至近距離ゼロの衝撃。ティアパーク・ベルリンへ行ってきた|ちかよりみち
果てしない広さに驚いた
「これ、本当に動物園なの?」
初めて足を踏み入れたとき、最初に思ったのがこれでした。
とにかく広い。
日本の動物園の感覚で歩き始めたものの、どこまで行っても終わりが見えません。気づけば「あれ? ここはまだ園内なの?」と思うほどでした。
日本では上野動物園や旭山動物園など、個性的な動物園があります。
一方ドイツにも、歴史あるベルリン動物園や近代的なライプツィヒ動物園など有名な動物園があります。
そしてベルリンには、もうひとつの巨大な動物園「ティアパーク・ベルリン」があるのです。
ベルリン動物園が動物の種類の多さで知られているのに対し、ティアパーク・ベルリンの魅力は圧倒的な広さと開放感で知られています。
今回は、そんなティアパーク・ベルリンの様子をお届けします。

ここから写真奥に見える入場門までも
結構な距離があり、その広さに驚きました。
どれくらい広いのか?
ホームページにもあるのですが、この動物公園の広さは驚きの160ヘクタール!
なんと東京ドーム34個分の広さ。
歩いても、歩いても、見渡す限り森や野原の自然でいっぱい。
雰囲気は、ジェットコースターなどのアトラクションがない、自然に溢れたディズニーランドというようなイメージです。
さて、ここから園内を回ってみましょう。
ここから先は
2,324字
/
15画像
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

本マガジンには、すべての有料記事341本(2026.9.1時点)が収録され、個別購入なら総額60,700円のところ、50,000円でまとめて読むことができます。記事は今後も随時追加予定です。追加に伴い価格は見直す可能性があるため、現在の価格での購入がお得です。
ちかよりみちの有料記事まとめ
50,000円
日常に、少し違う角度からの視点を加えてみませんか。多言語・異文化・人生の変化の中で感じた違和感や気づきを、実体験とともに綴った有料記事マガ…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップというカタチでの応援をご検討いただき、ありがとうございます。目に見えない気づきや思考を提供させていただく中で、ちかよりみちとしての配信が、読者の未来へ繋がることを目指しております。いただいたチップは大切に創作活動へ充てさせていただきます。
