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日本語で書いた記事が、海外に届く時代へ|読者が変われば、伝わり方も変わる

こんにちは、ちかよりみちです。

今回の記事では、昨日のnote株式会社さんからの発表を受け、note内における多言語化の状況が変わったので、改めてAI翻訳による、多言語化の話をテーマに書きました。

note、日本語の記事が世界225の国と地域に。英語の自動翻訳を有料記事にも拡大、韓国語も順次開始

note多言語対応の本格化が発表された2026年4月より、ちかよりみちでは「日本語で書いた記事が、海外の読者に届くとしたら、何を考えておいた方がいいのか」というテーマで、記事を配信してきました。

その時は、まだ「これから多言語化が広がっていくかもしれない」という段階でした。

しかし、この発表をうけて、以前の記事を改めて役立ててもらいたいと思う状況に変わったのです。

そして、このnote記事の世界展開が現実味を帯びてきた今、海外に届けるつもりで書いていなかった記事も、投稿時の手元の操作で海外で読まれる時代になったということです。

すると、クリエイターにも新たな視点が必要になります。


大切なこと

noteの多言語化によって、これまで日本国内を中心に考えていた創作活動にも、新しい可能性が生まれています。

ただし、「翻訳されること」自体がゴールではありません。

大切なのは、翻訳された文章が、海外の人にどう受け取られるかまでを考える必要があるということです。

そこで、海外も視野に入れた創作活動について、以下項目別に見ていきたいと思います。


海外では「誰に」読まれるのか

AI自動翻訳で英語に訳された記事が「誰に」読まれるか。
1 位がアメリカなのは納得される方が多いと思いますが、第2位はシンガポールでした。ここで、なぜ?と不思議に思った方はこちらをご覧ください▼


海外では「何が」読まれるのか

また、読まれる内容を見ていった時、2位以下で挙がってきているのが、「人文学」や「ゲーム」、「旅行・おでかけ」や「フード」です。

こうしたテーマを扱うクリエイターが、海外でも読まれるためには、何をどのように表現すればよいのか。私自身の失敗談や現地での視点をもとに書いてきました。

人文学

日本に関する情報だけでなく、日本の方が書いた作品にも目を向けてみると、海外での「日本の受け取られ方」が見えてきます。現地でベストセラーになった日本の方の本についてまとめました▽

フード

noteのフード系クリエイターが海外でも注目を集めるために、何をどのように発信すれば見てもらえるのか、インスタで多言語配信をし失敗した経験談と同時期に始めて見事に成功した日本人クリエイターの話をまとめました▽

現地では日本食品の何が注目されているか、現地系店舗で手に入る日本食品と今年の流行りについてお届けしています。海外での再現性を高めるためのヒントに▽


海外に届く時に「何に」気をつければいいか

さて、可能性が広がる時、同時に気をつけたいのが「リスク管理」です。日本国内が対象の場合と、海外へ配信が広がる時、「受け取られ方」も多様化します。

noteで自動翻訳が始まった時、クリエイターの反応もさまざまでした。その先に起こり得るクリエイターの想定外の状況を描きました▽

記事が海外の読者に読まれるようになると、受け取られ方も変わってきます。では、どのような配慮をすればよいのか▽


あれ?自動翻訳設定ってどうなってたっけ?

ここまでAI翻訳による多言語対応の話をしてきましたが、この記事をご覧になっている方の中には、「あれ?そもそも自分はどんな設定になってたっけ?」という方もいらっしゃるかと思います。

2026年4月末に多言語化が発表された時に設定についての記事を配信しました。改めて設定を見直されたい場合は、こちらをご覧ください▽


おわりに

noteは日本を拠点とした、日本語のプラットフォームなので、読者は日本の方が多い。

これまでこのように考えていた方は、多いと思います。

でも、今は状況が変わってきました。

日本語で書いたものが、翻訳を通して海外の誰かに届く。

その可能性が、少しずつ現実になっています。

でもここで大切なのは、「翻訳されれば海外に届く」で終わらず、その先でどんなことが起こるのかを考えて配信していくことです。

noteで多言語化が本格化されると知った時、私は、これまでの仕事での経験や個人的に挑戦したSNSの失敗談、海外在住クリエイターとしての話を、他のクリエイターさんに役立ててもらえたらと思い、記事を書いてきました。

もしあなたが、これから海外の読者にもご自身の記事を届けてみたいと思われていたら、あるいは既に翻訳されているけれど、この先が気になると思われる方がいらっしゃいましたら、今回ご紹介した記事を必要なところから読んでいただければと思います。

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