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どうせなら自分が決めたことで後悔したい




仕事運、金運がどうにもバグってる


私はフリーランスの何でも屋だったが
私が求めるフリーというのは

「好きな時間に働ける」とか
「好きな場所で働ける」とか

そういうんじゃないことに気づいた
開業して何年やってんだろ

仕事がこれだったら
正社員の方が全然いい訳ですよね

そうじゃなくて、「好きな仕事」!
これにつきる



まぁ色々と行動して「好きな仕事」は
見付けようとしている段階なのだけど

34歳シングルマザー予備軍が
創作第一で動き回ってる場合なのかは
一般論で言えば普通にNOなのだけど

私は絶対に嫌なことをしたくない

だってもうずっと嫌なことばっかりしたし
残りの人生でバランス取ってかなきゃならない

ファブルが殺し屋を辞めて
太平市で普通に生きていくアレ的な感じ
私と佐藤明との違いはお金があるかないかくらい(そう?)

美輪明宏も
嫌なことを削いでいったら結果こうなった的なことを
何かで言ってたらしいですよ

だって何度も内省してるもん

どう考えて不安を払拭しようとしたって
今やるべきことは創作しかないって結論になる


冒頭の仕事運、金運の話


離婚を決めたときから
とりあえず月に稼ぐお金を固定化せねばと
委託元の会社にシフトを増やしてもらった

ら、3月頃に

色々と状況が変わってしまい、
あまり仕事を振れなくなったと連絡が入った

他の部署では人手が足りないからと
お手伝いに入るようになったものの

お手伝いどころではなく現在に至るまで
そこの固定メンバーのように仕事している

だが、そこでも既存メンバーの希望を守るため
あくまで補助という扱いで、シフトは増えない



私は以前、広告動画を作っていた

上司にはある程度裁量を与えられ
動画シナリオ・撮影・編集まで行っていた

動画の成果が出た時は
ちゃんと報酬に反映してくれた

初めてやりがいを持って仕事が出来て
私が作ったモノがあることが嬉しかった

…今は、楽しくない
メンバーは優しく素敵な人ばかりだけど

それだけじゃ自分を騙せなくなってしまったし
楽しくない仕事をしているのに収入は増えない

あんまり意味ないな、と思っている



フリーランスなのだから
求人やクラウドワークスも漁っているが

ポートフォリオを作ろうとするたび
「何か作るなら好きな創作しようよ〜🥺」って
Fiが図々しく訴えてくる

Teが反論する

Te「そんなんじゃ食ってけないでしょ」
Fi「でも創作を伸ばしたいんだからそっちが先だよ🥺」
Te「路頭に迷ってもいいの?」
Fi「でもやりたくないことやるとこの人体調崩すよ🥺」
Te「…それもそうだな」

Te、買収される



こういうのは20代独身のうちに
やっていくテーマのはずなんだけど

まぁ色々と進めてったら
この仕上がりになってしまったので仕方ない

しかも守るべき娘の生活だけは
養育費として抜かりなく確保してるので

まぁ私が食えないくらいは仕方ないか、
と変に前向きなメンタルをしている

どこを向いても
私の見ている方向だけを前にするしかない

仕事がどんどんつまらなくなり、
創作がどんどん楽しくなっている
収入はガクンと目減りする

いつまで割り切っていられるだろうか

ある程度、こういう時は
なるようにしかならないのだと思う

条件が合わなきゃ就職は出来ないし
体調崩すくらい辛いのに離婚しないもない

年始にお参りした井の頭弁財天が
「今就職してる場合ちゃうで」と
可能性を悉く潰しにかかっている

そっち方面全然上手くいかない
もう知らない、バカバカ



noteと同じことしてるはずなのに
ZINEを作るのはすごく楽しかった

思考が形になっているという点では同じ

noteはダウンロード版で
ZINEはパッケージ版みたいな感じ?

ケースやディスクごと手に取られて
あなたの部屋に置かれるかもしれない未来がある

思考を形にするのは
そういった夢がある

私のことを考えるために
誰かが時間を使ってくれるのが嬉しい

そういう訳で創作に飢えている
どうせ仕事がないなら創作で埋めようって発想になる

離婚後、この時間を後悔するかと言われたら
「いやー、あの時間がなかったら精神崩壊してましたよー」って

アホ面下げて笑う私が眼に浮かぶ

毎日現実のサイコロ振って、
ドリームマスに当たっちゃう過渡期の話


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