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変容を受け入れたら、完璧主義が和らいだ




やりたいことは、やりたいことのまま

過去を振り返ると
そんなことばかりだったように思う

やりたいことをやるための
必要事項の山を目の前にして

途方に暮れて夢の箱に放り込んでた



私は半年前の自分から
だいぶ素の状態になって来たと思う

鎧を一つずつ剥がしていったら
現状、こういった仕上がり

もっと脱いだら
きっと羽が生える

羽が生えたらきっと
人間関係も姿を変えちゃうんだよなぁ

どんどんズレて行っちゃってて

心を出せない人との会話って
こんなに面倒なんだっけ?って

外向的じゃない感覚を抱いてる
同じ種族の人間にだけ安心感を覚えてる



こうして変容する自分は
どんどん定型というものがなくなって

その状態が気持ちよくなっている

どうせ変わるから適当でいい、と思うと
安心してそのままでいられる

最近、色々なことに挑戦しているけど

合うか合わないかわからないけど
色々やってみて決めよーって

必要事項の山を無視して
とりあえず始めちゃってみてる



noteもZINEもポッドキャストも

始めてみないことには
何が楽しいか実感できないと思うの

楽しかったら続けたらいいし
何か違うと思ったらそれはそれでいい

「やってみたけど違った」は
「何もやらなかった」とはだいぶ違う

エジソンもそんなようなこと言ってたね

「失敗したことはない
100通りの上手くいかない方法を見付けただけだ」

みたいな言葉(記憶ワヤワヤ)

どれかが向いてるかもしれないし
向いてないかもしれないけど、

やってみなきゃ×はつけられないんだよねぇ



私は創作が好きな人間だということは
とうの昔に分かりきっていたことだけど

作っている途中で
なんでも目についてしまう癖があった

道すがら
アレもコレも揃えないとと思うと

ゴールが途端に霞んでしまう
あんなにキラキラしていたのに

目的地ってコレじゃないかもって
変に気持ちが萎えてしまう

だからきっと

完璧にするのは後でよくて
ゴールしてみてから振り返る

その方が次の目的地を目指すとき
しっくり来る道を選べるような気がしている



何かを生み出すことは
私の人生から切り離せない要素のようだ

創作が、恐らく人生に必要なもので
ニーズに関係なく作りたいものを創る

現実を守ることに必死で
創作からは長らく身を切り離していたけど

だから私はがんじがらめだったんだな

感情を形にしたら
心がじゅわっと溶け出して

あー今 生きてるなぁって感じ


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