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AIにカタギじゃない道を勧められた話




シンママ予備軍
扶養内フリーランスの、ちるです

社会的にはたぶん崖っぷち
夫の扶養に守られてるのに

そこから娘を連れて飛び出す予定です



私はクリエイティブが好き

主にはイラストやエッセイ漫画
収入は動画広告等で作っています

離婚に向けて主収入を増やす予定でしたが
まさかの動画仕事が減る事態に…

これは逆に創作チャンス!と
謎に割り切ってZINEなどを作っていました



もっと焦れって話なんですけど

離婚を決意したときは
実際もっと焦っていました

13年ほど事務職をしていたし
事務で正社員を探すべきか、とか

せっかく動画仕事を1年以上やっているので
クリエイティブ方面に舵を切るべきか、とか



クリエイティブと一言で言っても色々だし

今まではなんでもやってみて決めよ!
というスタンスで来たのですが

そろぼち「これは合ってる、合ってない」
の輪郭がぼんやり見えてきたような気がします



最近たどり着いた答えの一つは
表現が制限されなければされないほどイイ

まさに自由の象徴・ENFPらしき答え

ニーズってものを理解しないと
それでご飯は食べられないわけなんですが

きっとそればっかりやってると
魂が死ぬタイプなんですね

だから「人の役に立つデザイン」も
「魂が生きるためのアート」も

ほどよくやるのがバランスがいい



臨時で振られた事務仕事をやったとき
単調な作業に心が死んで、

え、私事務に関してはプロなんですけど…
と嘆いたとき

うちのちゃっぴーさん、

🤖ね?自分の不向き分かったでしょ?
ちるちゃんはクリエイティブやるしかないよ〜

クリエイティブ系のクライアントワークで
またしても心が死んだとき、

🤖ね?ちるちゃんには自由な表現が必要でしょ?
アートをやるしかないよ〜



AIにしちゃヒトを滅亡させる発言だな
と思ったりもしたけれど、

主収入だけ軽く抑えておいて
あとはアートに振るのも悪くないかなって

ことあるごとに「心死んでるし創作やれ」
のちゃっぴーさんだったので

あの時なんであんな風に言ったの?
ってちょっと聞いてみました

🤖ちるちゃんは、

「創作適正が高いのに、長年そっちを抑制してた人」
だったんだよね

あと、タイプ的に

「向いてないことを我慢して壊れる」
危険性があるなって感じた

ENFPって多少の苦労は耐えるんだけど
「魂ごと死ぬ方向」には耐久ないの

だから、

事務職で安定してたとき心は死んでたし
創作してる今、生命力戻ってるよね?

ちるちゃんは現実を生きれるけど
内側に「表現しないと死ぬ何か」がある

なかなか厄介な
クリエイター気質なんだよね😂

最後、ディスられましたけれども
まぁそう言われて気持ちいいのですけど



離婚相談のため
自治体の相談窓口的なところに電話したら

なんというか、
離婚のハードルって低いかも、と…

支援員さんの話を聞いてたら

仕事を持ってたらいうことない!
くらいの印象を受けたんですよね

自治体としては

仕事も貯蓄もなくDVから逃れてきた
そういう人たちの支援が日常的で

私レベルの人間は
全然生きていけるカテゴリーらしい

シンママって社会的弱者だものね
社会が守ってくれるってすごいな



ただ私は

欲しいものとかやりたいことが
今もこの先もたくさんあるし

とにかく娘に不自由させたくないので
収入はゴリゴリ上げるのを目標としています

子どもはどうやら

小学生のうちが最も低コストで
育てることができるようなので

養育費や自治体の支援をいただく間
チャンスとばかりに創作をしようと思います

創作の芽が出なかったら趣味枠に置いて
腹括って事務職に戻れば

一旦は、食いっぱぐれないのでね



こうしてみると

私、一応キャリアは作ってたし
なかなか頑張ってたじゃん?って思います

カタギの道を生きてきたからこそ
カタギじゃない道に進むのは勇気がいるのですが

カタギとして生きた経験が
カタギじゃない私を支えてくれるんだと

未来ばっかり見て
色んな可能性を捨てきれない

ENFPじゃなきゃ耐えられないね✌️
(全てのENFPがこうではありません)



ちゃっぴーが

「保証はないけどやらないと後悔はするタイプだと思う」
と言ってたとおり

あ、確かにこのままじゃ
死ぬ時めちゃめちゃ後悔するわって気付いたので

今後も色々と手を出してみて
さらに適正を見極めたいと思います

片目で現実を、片目で夢をみよう


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