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【わたしの手帳遍歴①】手帳使いはじめた頃から、ほぼ日手帳に出会うまで

先月、約10年住んだ前の家から引っ越してきました。
相当な量の荷物と向き合う中で発掘したのが、私のプライベートがぎっちりごっそり詰まった「収納ボックス」。

中に入っていたのは、たくさんの「過去の手帳」でした。

この収納ボックスは、約10年前に都内から千葉へ引っ越したときに荷造りしたもの。昔、某1000円ショップで購入した、スツール兼収納ボックスです。

「今回の引っ越しが無事に済んだら、少し見直して手放さなくてはね……」

そう思っていました。

ところが、
手帳の山を目の前にしたら、懐かしい記憶が次々とよみがえってきて、まったく作業になりません。あるあるですよね(笑)

「ああ、これ使ってたなぁ」
「こんな手帳もあった!」
一冊手に取れば、また一冊。
そして気づけば、片付けそっちのけで手帳を眺めていました。笑

今後、手放すものもある……かもしれません。
だったらその前に、

私がこれまで、どんな手帳と一緒に暮らしてきたのか

noteに残してみようと思います。

この写真の中には映っていない手帳も、実はたくさんあります!(すでに処分済)

① 高校時代〜私と手帳のはじまり

最初の手帳は、友達のお姉さんからもらったピンクの手帳。
当時、生徒手帳しか使ったことがなかった私にとって、とにかく衝撃的でした。
色合いはもちろん、かわいらしさも。
かわいい袋に入った手帳を手にしたとき、ワクワクしたのを覚えています。

ただ、その頃は、ただただ学校の予定を書いていました。
中間テスト・期末テスト・夏休み・冬休み・春休み……
この他には、土日に友達と遊ぶ約束を色ペンで書いたりもしました。
とにかく、生徒手帳には書かないことをメモしていた記憶です。

見開き1週間のブロックタイプで、日記のような、ちょっとした出来事をメモしていました。
プラザ(旧ソニプラ)で買ったシールなども貼ったりもしていましたね。

この頃は、毎日の日記をB5サイズのノートにつけていたので、日記を読み返しながら手帳に転記したりもしました。


② 卒業後〜本格的に手帳を使い始める。そしてシステム手帳へ

高校を出てから、何かしらの手帳を使っていましたが、はっきり覚えていません(涙)

たた、20歳になる年にシステム手帳デビューしたことだけは、はっきりと覚えています。
バイブルサイズのバインダータイプのファイルに、リフィルをたくさん挟みました。

システム手帳は無地のシンプルなものや、キャラクターのイラストが入ったものなど、いろいろと使いました。

この頃からリフィルのポケットに紙モノや思い出などを挟んでいたような。写真とかもクリアポケットに入れていましたね。

③ ほぼ日以前〜残っていた手帳を発掘してみた

この2冊が2005年・2006年に使っていたレフトタイプ手帳。

この頃は、A5やB6サイズのレフトタイプの手帳を愛用していました。

見開きの左側には日記を書き、右側にはメモのほか、思い出に残しておきたいチケットやシール、包装紙などを貼っていました。

心の中のつぶやきや、ふと思いついたこと、印象に残った言葉など、とにかくなんでもここにメモ。

表紙にはポストカードを入れたり、写真を挟んだり。
写真2枚目、左側の手帳には、Mr.Childrenの歌詞が書かれたポストカードを入れています。(ロフトで買いました)

こうして振り返ってみると、ただ予定を管理するだけではなく、「書く・貼る・挟む」で自分がワクワクする手帳を作るのが、この頃にはすっかり定着していたようです。


振り返って思うこと

10代の頃……17歳の時に手帳と出会い、それから約34年。気づけば、ずっと手帳と一緒に過ごしてきました

改めて数字にしてみて、自分でも驚いています(笑)。

私は思っていた以上に長い間、手帳と一緒に暮らしてきたようです。

そして、自由な使い方がさらに加速する手帳に出会います。

「ほぼ日手帳」です。

実際に使っていた手帳たち

次は『ほぼ日手帳』についてお話ししますね。
まだまだ、続きます😊笑
長くなりますが、不定期更新、しばらくお待ちくださいね‼️

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