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【住まいを整える】『新居に持っていきたい?』で、断捨離。

昨年の秋から年末にかけて、1日1捨にチャレンジしていた私。

マガジンにまとめていますので、よかったら)

断捨離マラソンを無事に走り切って、モノを100個プラスα手放し、スッキリしたはずでした。

ところが、です。
暮らしが続くと、モノは増えていきます。
買い物をすれば、買った分だけ手放さないと、
たちまち家は乱雑になります🥹

100日を走り切ってから、半年が過ぎました。

今我が家は来月の引っ越しに向けて、
絶賛断捨離中なのですが、
今はその基準を「新居に持っていきたいか、否か」で判断しています。

先日書いた記事で、
断捨離についての悩みをこっそり書いたのですが……

あらためてこちらでも説明しますね。

今までは不要だと思ったものを、
思い切って断捨離し、
もし後で必要になった時は
買い直せばいいという考えでいたのですが……

今は、「物価が上昇し続ける」世の中。

以前だったら
「また必要になったら買えばいい」
と思って手放せていたものも、
なかなか手放せなくなりました。

だけど、その思考でいると絶対に終わらないので、
心を少しだけ鬼(?)にして、
「引っ越し先に持っていきたいか、そうでないか」
という判断基準を設けました。

「新居に持っていきたいか?」という基準は、断捨離のコツとしてよく紹介されていますよね。

でも今回は、数週間後に引っ越しという現実があるので、その基準がとてもリアルです(笑)


昨日も
「新居に持っていきたい?」と問いかけながら作業をしていたところ、
45リットルのごみ袋2つ分の断捨離が終わりました。

今日は、長年持ち続けていた本(資料として手元に置いておいた書籍)を手放すための下準備をしました。

ビニールのひもでくくっただけですが、あとは資源ごみの日に外に運ぶだけです。

捨てる準備をした本の中には、9年前の引っ越しの時にこちらに持ってきたけれど、一度も開かなかったものもあります。
それはもう迷わず処分。

アラフォー世代だった当時、
ココロに刺さった言葉がたくさん綴られている本も、
50代になると「何か」が違うんですよね。
今の自分にフィットしないというか、違和感が残るような。

付箋がたくさん貼ってあったけど、開いて読んでも
「う~ん」という感じで。

新居に持っていっても、本当に読むだろうか。
そう問いかけると、不思議なくらい答えが見えてきます。

もちろん、このほかにも一度も開いていない本はあります。
でも、それらは私にとって資料ではなく、「持っていたい本」。

新居では本棚に並べて、いつでも手に取れるようにしたいと考えています。


☆以前チャレンジした「1日1捨 100日チャレンジ」の記事はこちらのマガジンにまとめていますので、よかったらぜひ♪

☆最近読み始めた一冊です。
「片付けをすると、お金が貯まる」
その理由が気になって読み始めました。

「時間とお金にゆとりが生まれる」
という言葉にも惹かれました。
引っ越し準備を進めながら、できるところから少しずつ
実践していきたいと思います^^

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