LEAP10周年の「主役」、地味社員の言葉で描かれた進む方向性
中国EV業界では、周年企画といえば創業者のビジョン、次世代技術、あるいは市場シェアの誇示が定番だ。
だが零跑(LEAP)は10周年という節目において、あえて異なる選択をした。
今回LEAPが発表したPRは、選ばれた主役は、経営者でもスター技術者でもない。吐魯番や黒河、砂漠や極寒の現場に立ち続けてきた、いわば“地味な社員”たちだった。
彼らに共通するのは、目立つ成果よりも、「失敗してはいけない場所」を担ってきた存在であることだ。
蔚来(NIO)、小鵬(XPENG)、理想(Lixiang)とも違い、ファーウェイやシャオミとも一線を画すLEAPの存在が際立つものになっている。
2019年の初弾リリース即オワコンから奇跡の復活、2025年の急成長を経て、2026年にも自信を示すLEAPが打ち出した方向性とは?
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