【TWS】「僕らだけが知っている結末」 - 好き曲アドベントカレンダーDay⑦
Kpopで振り返る2025年。アドベントカレンダー7日目です。
今回はTWSより3曲!豊作。
Now Playing
リリース日:2025/04/21
TWSってタイトル曲より収録曲をたくさん聴いている。この曲は音pickです。中毒性の高さ。音がオシャレすぎる。
シティポップ寄りだけどレトロ感はそこまで強くない、軽快で柔らかいプラックが心地いい。UKガラージなんですかね……?サビも大きな盛り上がりがあるわけではないけど耳にのこる。こういう曲をいっぱい聴きたいんだ。Cメロもめちゃくちゃいい。
深夜映画ということで、いいことがあった日の22時ぐらいに聴くとよい感じになります。Chill。
クレジットが気になったのですが、作曲・編曲参加のFane氏、Chris M. Yong氏どちらも参加楽曲が少なかった……。Fane氏参加の8TURN「Like a Friend」を聴いたらかなり好きでした。
Chris M. Yong氏が所属する153/Joombas自体はよく見かける(この後紹介する「はじめまして」でも見ることができる)。しかしそれは大量のプロデューサーを抱えているためで個々人の仕事量/知名度には差があるな、という印象。インスタ(参加楽曲)がすごいのでぜひみてほしい。ここまでに書いた曲や、これから書く予定の曲がちらほら……。
Countdown!
リリース日:2025/04/21
タイトル曲より収録曲をたくさん聴いている……の、タイトル曲の方。正直このアルバムは丸ごと好きです。本当に。
タイトル曲はタイトル曲らしく、TWS全開の音楽。ギターがエグい。割とエグい音鳴ってる。でもその後のシンセが爽やか軽やかです。青空、日光という感じだ。すごく。TWSの青空、真っ青な空というよりは午前中のまろやかで淡いスカイブルーのイメージがありますね。
作曲・編曲のMatthew Tishler氏は、あのKENZIE氏(SMプロデューサー)と共にゼベワンのI Know U Knowを作曲している。……;;
はじめまして
リリース日:2025/06/30
日本デビュー曲です。ちょっと楽曲の質が良すぎる。歌詞もすごい。
一年の月日が巡り
また7月
偶然出会えた
すでに知っている君と再び出会う夏。「To us」も良いですね。唸ってしまった。MVの知っている体育館と高跳びも。TWSが100%どころか120%詰まったイル活曲で涙が出る。
TWSのタイトル曲はとても通学ソング。TWSの音楽がある高校生活が心底羨ましいと思う。ただ職業上トレンドを押さえておいたほうがいいとされているため、なんぼでもキラキラを追いかけていこうと思います。視野を広く、広く。来年も、能動的にいい音楽を探そう。
というか彼ら、なんか今年ずっと曲出してませんか??????すごいけど、ヤバい。
それではまた明日!
