【「現実社会」と「スピリチュアル」、どちらも大切にしたいと思う理由】
私の想うこと。
誤解や批判を恐れずに、書いてみます。
今日は、カウンセラー・セラピストという肩書きを外し
一人の人間として、
今、感じていることを、素直に綴ってみます。
最近、とても興味深いことが起きていますね。
「科学」と「スピリチュアル」。
異なるこの二つが、同じような本質を指し示しているように感じます。
「周波数」「波動」「エネルギー」。
目には見えないけれど、確かに存在しているもの。
それらのバイブレーションが、
ヒトや地球上のすべてに影響を与えているという考え方。
それは「科学者・神秘家・宗教家」を問わず、
私たちのような一般の人の発信からも、よく目にするようになりました。
「宇宙を理解したいなら、エネルギー、周波数、振動について考えなさい」
これは精神論者で思想家、天才発明家の二コラ・テスラの言葉です。
物質的な技術だけでなく、
宇宙のエネルギーや直感、波動といった
神秘的な側面を重視する、という事。
私の持論となります。
私はこれまでの人生で、特定の宗教は信仰したことはありません。
そして20代の頃から
「真理の探究」
「精神世界」
「宇宙のシステムや波動、エネルギー」
「神秘的なこと」
に、強く惹かれ続けています。
小さな子どもの頃は、誰に教えられたわけでもなく
「人々が神様と崇めているもの」は
「宇宙のこと・・・」と、ぼんやりと感じていました。
その感覚は、今でも変わっていません。
実のところ、「スピリチュアル」という言葉には、少々抵抗があります。
様々なジャンルや宗教、見解や意見など
あまりにも幅が広いため、
自分が感じているものとのあいだに
どこか隔たりを感じてしまうのです。
私たちは「目には見えないけれど、確かに在る“本質”」
スピリットの存在。
そして、社会の中で切磋琢磨を繰り返しながら生きている。
私たちが「この世に生を享け」
そして「この世から旅立っていく意味」
人生の中で、私たちはそれぞれ社会の中での役割を持ち
それぞれの課題を担いながら生きています。
「どの役割が重要」ということはないです。
「すべての人の生き様そのものに意味がある」
そう思うのです。
一人ひとりの「生」には
それぞれの意味や課題があり
それは誰かに教えられるものではなく
自分自身で気づいていくものなのだと思います。
私がとても大切だと感じ人生のベースとしているのは
目には見えないけれど、確かに存在しているエネルギー——
いわゆる周波数や波動のようなものです。
けれど同時に、
人は社会の中での困難や葛藤を通して、真理を学び、
他者との関わりの中で、
苦しさを通して多くのことを学んでいく存在でもあると感じています。
だからこそ、
「科学的な現実」と「スピリチュアルな側面」
どちらか一方に偏るのではなく、
両方を理解し、統合していくことが、
これからの時代に求められているのかもしれません。
「現実社会・スピリット」両輪のバランスが大切
「科学、哲学、宗教」
根底には共通するものがあり、
それぞれがつながり合う
グラデーションのような関係にあるように感じます。
人生は、社会の中での役割と、内面の精神性。
その両輪のバランスを大切にしながら、生きていくこと。
それが、とても大切なことなのではないかと感じています。
そして、
昭和世代の私が平成そして令和と時代を過ごしていく中で
柔軟で素敵な感覚を持っている若い方々が増えていることを
最近とても嬉しく感じています。
そしてまた、私たち昭和世代の中にも、
同じような想いを持っている人たちがいることに
あたたかさを覚えます。
長文の拙い想いに、最後まで目を通していただき
ありがとうございました。
まだまだ成長の途中で、人生の学びの真っ最中です。
これからも
自分なりに感じたことを大切にしながら
歩んでいきたいと思っています。
どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
