【エレクトーン】イスの場所、座る位置
エレクトーンは両手両足を使うので
演奏は座って行うのが必須です。
エレクトーン勢が必ずと言ってよいほど
頂戴するお言葉が
「足も使って弾くとかすごい!」てすw
両手はともかく
演奏中に足回りを見ることは
ほぼほぼありません。
では、
何を頼りに弾いているかと言うと……
勘です!
というのはもちろん冗談で(苦笑)
頼みの綱は培った感覚です。
この感覚が割とあてになるもので
ベースの音を外すって、
基本あまりないと思うのですよね。
が、しかし……どういうわけか、
謎に外してしまうことがある(苦笑)
思わずお仲間に出会えて
嬉しかった記事をご紹介w↓
問題解決すべく
ベースの基礎練習を頑張られたとのこと。
尊敬しかないッス!
私は高い「ド」を弾いたはずなのに
なぜか高い「レ」が鳴るときがあります。
おかしい……これ、妖かしの仕業か?
(往生際が悪いにもほどがある・苦笑)
足鍵盤は主に低音担当。
なので「ペース」と呼ばれます。
小1から始めたエレクトーン。
ベースを使って演奏するにあたり
講師の先生から受けた注意が
“左足が
「ラ」の位置にくるように座ること”
というものでした。
PCのキーボードのホームポジション的な?
この「ラ」を起点として
他の音の位置感覚を自然と体得する、と。
当方、真面目というか
ある意味「無頓着」というか
なーんも考えず、ましてや疑いもせず
ナントカの一つ覚えよろしく
教えられたまま弾いてきました。
イスに座ったら
まずは左足で「ラ」を確かめます。
今でもそうですw
でも、大切なのは
この教えwにとらわれすぎず
たくさん試行錯誤することでした。
楽器と椅子の位置関係、
奏者の座る位置、
どれくらい浅く掛けるか、深く掛けるか。
微細な違いでも
演奏のしやすさは変わるものなのですね。
考えて弾くことの
大切さとおもしろさに
今さら「おおっ!」となったしだいですw
