「なんだかいつも体がだるい…」その原因、実は“腸の冷え”かもしれません。
「腸タイプ」チェック!体を温めて腸から元気になる方法
体を温めて腸を整えるだけで、冷え・疲れ・便通の悩みがすっきり軽くなる!
冷え停滞腸タイプとは?
体温が低く腸の働きが鈍りやすいため、冷えやすく疲れやすい体質です。
〚特徴〗
平熱が低く、体が冷えているタイプ
腸内細菌の働きや腸の動きが鈍く、軟便・水様便になりやすい
東洋医学でいう「虚弱体質」
疲労感・倦怠感・息切れ・顔色の悪さが目立つ
冷えによる不妊症傾向もあり、男女ともに注意が必要
〚原因と注意点〗
体温が36℃未満だと、腸の働きが低下(腸は37℃以上で活発になる)
低体温のままでは、良い食材を摂っても栄養を十分に活かせない
無理なダイエットやファスティングはNG(冷えを悪化させる)
🌸食事と生活のポイント
体を温める食材を意識して摂る
冷たい食べ物・飲み物は控える
甘いスイーツ(特にクリーム系)や脂っこいものは避ける
白砂糖は体を冷やす
乳脂肪は消化に負担をかける
大根おろしなどの生の冷たい食材は控えめにし、煮物やおでんなどで温かく摂る
規則正しい生活を心がけ、過労を避けることが大切
〚よく出る症状〗
• 疲れやすい
• 倦怠感がある
• 軟便・下痢になりやすい
• アレルギーが出やすい
• むくみやすい
• 声が細く、力がない
• 顔色が青白い
• 息切れ・多汗
• 冷え性
• 不妊症傾向(男女ともに)
• 低血圧・全身の代謝が低い
• 頻尿・夜間尿 表にして
🍄おすすめの食材(体を温める)
穀類:米、栗、きび
野菜:生姜、しめじ、舞茸、きくらげ、じゃがいも、山芋、さつまいも、キャベツ
豆類:黒豆、大豆
たんぱく源:鶏肉、牛肉、うなぎ、えび
🍉避けたい食材(体を冷やす)
生もの
脂っこい料理
大根(※おでんなど温かい調理ならOK)
ゴーヤ、冬瓜、セロリ
豆腐、梨、りんご、スイカ
緑茶などの冷性飲料
🌼ポイント
冷え停滞腸タイプは、「温めること」がすべての基本。
冷たいもの・生ものを避けましょう。
体温を上げ、腸の動きを活性化させることで、代謝も免疫も整います。
無理なダイエットや断食は避け、“温めながら整える”を意識しましょう。
