医療費控除の確定申告と我が家の医療費
おはようございます。1.5°C曇りです。昨日は、食べ過ぎDAYでした。観覧車に何年かぶりに乗りました。
早速タイトルの件、いってみましょう!
医療費控除の確定申告を終えました
タイトルの通りですが、確定申告を終えました。年末から確定申告の準備を始め、申告自体は世帯分全て1日で完了しました。準備8割、実行2割ですね。私は、ふるさと納税を始めた2014年前後から自ら確定申告することをしています。理由は、税大国日本と言われるぐらいとても複雑な仕組みなので、自らその手続きの量や難しさを知りたいという動機です。
医療費控除をスムーズに進める準備とコツ
準備としては、年始から医療費のレシートをまとめておきます。ダイソーで購入したチャック付きの透明な袋にガンガン入れていきます。いつも思うのが、折り曲げずいれておくこと。折り曲げると広げるだけで大変です。また、病院別、月別に仕分けできていると楽なんだよなーと、毎年気づきます。
11月ぐらいになると、年末調整に必要な書類が続々と届きます。そして1月になると、医療費通知書みたいな紙が届きます。確かその年の4月〜9月分ぐらいの通知が来るのですが、これがとても使いにくかった。だいぶ抜けているから、結局、手入力していることが多かった。
マイナンバーで情報取得がラクに
昨年から、マイナンバーを活用して、保険証の医療費通知情報を自動的に取得できるように設定して、確定申告の申請をスムーズにしました。この設定がとても良かった。今までの時間が何だったのかと思うぐらい、簡単に取得できるようになりました。ただ、私の操作スキルでは4月〜12月までしか取得できないので、1月〜3月は結局のところ手入力です。
我が家については、世帯全員が1〜3月はほぼ病院に行っていません。世帯の平均では4月、8月、そして10月以降に集中して医療費がかかる傾向にあります。こういった世帯分の医療費の傾向も、代理人登録をすれば簡単に見れるようになり、本当にラクになりました。
我が家の医療費と費用が高い項目
自費診療を抜くと、世帯で約20万ぐらいかかりました。過去最高額です。身体のメンテナンスや予防に対しては、子どもができ、より意識するようになった背景もあるかもしれません。毎回感じるのは、薬が多すぎること。いつも薬を最後まで飲まずに、治ることが8割ぐらい。私個人の話だけに限定すれば、昨年は、椎間板ヘルニアを発症したのが一つ目の大きなトピックです。様々な病院にかかり、結局は、手術をするまでの重症ではないため、保存治療するしかないという結論に至りました。この判断に至るまでの費用が高かった。二つ目に、帯状疱疹にかかったこと。過去に経験のない右半身がピリピリしている感覚。何か電気が通っているような感覚で、肌に触れる衣類に対しても敏感になりました。また、会社員を卒業したため、改めて身体が最も重要な資本であり、資産でもあると考え、通常の健康診断にオプションを追加した詳細な人間ドックを実施しました。一度、そこでひと通りチェックして、追加検査が必要に。結論、特に何もなかったのですが、MRI検査も初めて実施しました。今年は、身体の変化を大きく感じた1年でした。
番外編:ふるさと納税の寄付
毎年悩むふるさと納税の寄付です。まずは金額。かんたんシュミレーションでおおよその寄付額を把握し、年末までに申請することが多いです。これもスキルの問題ですが、、、その正確な金額を知ることは少なく、曖昧です。次に、どこに寄付するか。本来の目的である、ふるさと納税制度のビジョンに沿って寄付したい。ただ、どのサイトも返礼品ECサイトです。ましてや私や家族が生まれ育った市町村では、返礼品などが用意されていない場所もあり、ふるさと納税をきっかけに寄付の意味や意義を理解することはできません。できれば、各所の歴史や今後のビジョンなど知ることができるサイトを作って欲しい。そういった意味や意義に対して、寄付をするという制度になって欲しいなと。最後に、本当に税控除されているかの答え合わせをしていない。寄付後は実際にどれぐらい控除されたり、どんな仕組みで還付されているのかなどをチェックする人は、1割も満たないのでしょうか。この翌年の答え合わせができる計算サイトとかもあれば良いなと思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
