15分間睡眠が心地いい
おはようございます。22.9°C。雨。
昨日は、寝る前(22時ぐらい?)に0時にエアコンが切れる設定をしても、朝までぐっすり眠れた気持ちいい朝。暑がりなので、エアコンの調整がミスすると起きてしまう。こういった、小さな成功が心地いい。

小さな成功と言えば、在宅で仕事をするようになって、オンオフの切り替えを意識してきた。1日中、デスクにいる可能性もあり、切り替えを上手にやらないと、やったことも思い出せないぐらい消化不良で1日が終わることもある。
そこで意識しているのが、1日を早朝、午前、午後の3回になんとなく分けて、切り替えスイッチを置いていることだ。
早朝の作業の後は、子どもの朝の支度や送迎、家の掃除、送迎時の上の子の様子を会話したり、妻からの頼まれ事などがあり、バタバタする。そのバタバタが仕事のスイッチをオフにしてくれ、子どもや家族のお世話に集中する機会になる。これが1回目の切り替えスイッチだ。
そして、送迎後は仕事。早朝は、ちょー自分がやりたいこと。午前中は、自分がやりたくて、仕事として責務があること。午後は、がっつり無心でタスクをこなすという時間の分け方をしている気がする。
午前中の仕事が終わると、ご飯を食べる。ランチは家で食べることが多いが、外でサっと済ませることも多い。大体、週2外でランチ、週3家でランチみたいな頻度。そして歯磨きをして、ここで15分間睡眠をする。これが2回目の切り替えスイッチ。
1日6時間を目標に睡眠をしているが、その足りてる足りてないで調節をする。足りてなければ20分、足りていれば10分に調節する。30分以上目を瞑ると、本格的に寝てしまうし、少しボーっとしてしまうからだ。
最近あるニュースを見た。
ラスカー賞という賞を取った睡眠について研究している柳沢教授という方の話。その方も、15分睡眠は、とてもいいという話をしていた。20分以内の仮眠をパワーナップと言うらしい。
かれこれ1年ぐらい実践しているが、お昼の15分仮眠は、午後の作業をするために欠かせないルーティンになっている。多分私は、糖質を摂取すると人より眠くなる自覚がある。糖質スパイク?と聞いたことがあるけど、お昼を食べた後に、どうしても急に眠くなる。朝や夜はないけど、なぜか昼の糖質摂取は、極度に眠くなるのだ。ご飯を食べないというのがベストなのかもしれないけど、それはしていない。
15分間睡眠後は、起きるのもしんどくない、何よりも脳の疲労物質も解消されており、スッキリする。
そして、無心で対応していく午後のタスクたち。こなすことに集中。最近は、AIエージェントとの対話で、こぼれ落ちたタスクを処理する時間としてあてている。
そして17時で仕事終了。ここで3回目の切り替えスイッチが入り、睡眠に入っていく。
不規則だとなかなかパフォーマンスもよくないので、なるべく規則的に生活することを意識している。
