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家庭の目指す方向性が決まっていく

おはようございます。今日ぐらいから暑さも落ち着き、台風の雰囲気を感じる天気ですね。我が家は、毎年8月中旬を過ぎると、パタリと1ヶ月ぐらい平凡な日々が続き、10月あたりから運動会、ハロウィン、秋の行楽シーズンとなり年末年始まで大忙しになるフェーズです。体調を崩さないように、走り抜けたいと思います。

9月1日は防災の日ということで、新しくポータブル電源と手回しラジオを買うことにしました。地域的には、地震は起きにくい。もしくは起きても大きな被害がないエリアを選んで住んでいますが、断水や停電などのリスクは常にあります。

子育てをしていなければ、防災意識もほぼ皆無ではありますが、子育てをしていることにより、備えの意識が高まります。まだ完成していないのですが、今週中には備品リストを固めていきたいと思います。備品リストが出来上がったら、シェアしたいですね。

さて日々、AIエージェントの力を借りて仕事を進めていると、AIと共に生きていく人生は当たり前になりつつあると感じます。公私共に、いい付き合いをしていきたいと思っていますが、いかんせん、モデルのバージョンアップなどの変化が早すぎてついていけていません。

こうやってnoteを書くのは、AIに託すことをいろいろ試してみてあまり楽しくないなと思ってしまったので、生の言葉で書きたいという気持ちになり、引き続き、ゆるく書いていきます。

そんな中、タイトルの件の話題ですが、上の子が小学校入学までに決めなくてはいけないことを最近考えています。簡単に言うと、部屋が狭いので、住み替えをどうするか考えています。

私は、小学校2年生ぐらいの頃、アパートから新築のマンションに引っ越した記憶があります。当時、友達との別れはもちろん悲しいものの、それ以上に引っ越しというイベントにおいては、新しい場所でどんな生活が始まるのだろうと思っていました。となりのトトロの名場面を思い出し、トラックにたくさんの荷物を積み、新しい地で楽しむということにワクワクしていました。その後は、引っ越しは社会人までなく、同じ場所に住んでいました。

私はそういう性格だったので、引っ越しというイベントにネガティブな印象は無かったのですが、ある時、ある家族の話で引っ越しをして、子どもが1〜2年塞ぎ込んでしまったという話も聞きました。変化を喜ぶ人と、そうでない人に分かれるのは当たり前なんですが、家族というのは、誰にどう合わせていくか、バランスの取り方が難しいなーと思っています。

今考えていることは、もう少し広い家に住みたいと思っているので、絶賛物件を探しつつ、3年ぐらいで決着をつけていきたいなと思っています。

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