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子どもと寝る日を、交代制にする

ここしばらく、睡眠時間が短い状態が続いていた。


なぜか。理由は、子どもの寝相の悪さだ。

上の子も下の子も、寝ている間によく動く。頭でも足でも、遠慮なく当たってくるし、なんならたまにかかと落としをされる。


こんな激しいわけではないけど

我が家の子どもだけなのだろうかと思ったりもするが、これも懐かしい良い思い出になるのだろう。

ここまでの我が家の葛藤を記録しておく。

第1期:上の子と2人で寝ていたころ

下の子が生まれ、妻と子どもたちのお世話の役割をなんとなく分けた期間があった。このころは、まだ何とかなっていた。動く相手が1人だし、片方に逃げられる。

第2期:4人で寝ていたころ

下の子が生まれて、うつ伏せ寝などの心配がなくなり始めてから、4人で寝るようになる。

右から、上の子、妻、下の子、私という順番だ。上の子は元々寝相が悪いので、壁側にした。

子どもが生まれてからというもの、長年の蓄積で、短時間睡眠になった。第一子誕生当初は、ほぼ起きなかったけど、最近、寝返りを事前に察知して起きられるぐらいに敏感な睡眠習慣となってしまった。

第3期:1人で寝てみた

下の子もうつ伏せ寝が怖くなくなり、ベビーベッドを卒業し、川の字で寝るようになった頃、自分だけ平日は1人で寝られるようにしてもらった。

結果から言うと、よく眠れる。 最高。

ただ、これはこれで問題が出る。

夜に子どもが起きたとき、対応が片方に全部寄ることである。

短時間睡眠が続くので、疲れが取れにくいし、
朝、前の晩に何があったかが分からないし、
寝る前の数分の会話が、まるごと無くなる

そして、なう(古い)

いま:交代制にしました

そこで、いま試しているのが交代制。

日ごとに、子どもと寝る側と、別の部屋で寝る側を入れ替える。それだけです。特別なことは何もしていません。

やってみて、効き目は思ったより大きいものでした。ただ、効いた理由は「眠れる日が増えたから」ではありませんでした。

効いたのは、眠れる日が予定として分かること。からだの調整ができます。

睡眠は、量より読めるかどうか。これは仕事の予定と同じ構造です。

もちろん交代制にしても、子どもが体調を崩せば形は崩れる。二人とも起きる夜もある。それに、子どもと寝る側になった日は、やはり寝不足になっている気がする。

それでも、以前と決定的に違うのは、それが予定の中に入っていることであり、負荷を役割分担できること。

子どもの特徴によって、睡眠の仕方もバラバラかと思いますが、睡眠中も片方に寄るのはよくないですよね。正に24時間365日稼働しているようなものです。

あなたの家では、いま誰と誰が、どの並びで寝ていますか。その並びは、いつ決まったものでしょうか。

本日もお読みいただきありがとうございました。


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