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watashi_dojokobo
第6回:子育ての本質は「パートナーシップ」夫婦の絆を深める子育て初期の会話。
子育てをしているんじゃない、絆を深めているんだ
子育てを経験して、ある日突然気づきました。
「自分は子育てをしているんじゃない。パートナーとの絆を深めているんだ」
子育ては確かに「子どもを育てる行為」です。しかし、その本質はもっと深いところにあるのではないかと思うようになりました。全く別の環境で育ってきた赤の他人であるふたりが、共通のプロジェクトを通じて、本当の意味での「チーム」になっていく過程。それが子育ての本質だと、今の私は確信しています。
かつての私は、子育てに戸惑う一人の父親にすぎませんでした。第一子が生まれたとき、私は「何でも妻が知っている」と勘違いしていました。沐浴の仕方、スキンケアの選び方、寝かしつけの方法。これらを妻に聞けばわかると思っていた。しかし妻も同じく「はじめて」のことだらけでした。
「私にもわからない。自分でYouTube見るなり、勉強して」
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