「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」…イエス・キリスト自身が語った「国家への抵抗権」の根拠【第2版】
実はアメリカではバリバリにキリスト教系の大学に通ったのだが、銃所持当たり前、共和党支持、中絶反対、婚前交渉ダメ、酒も踊りもダメ、共産主義はデビル、男は軍に行け、キリスト教以外は邪教みたいなガチウヨでワロタ。なんで日本はキリシタンが左翼やってるのか…
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) March 17, 2026
アメリカのプロテスタントのいくつかの宗派の世界のほうが、むしろ世界の趨勢からすれば頑迷な保守という特異性を持ち、カトリック系を含めて、世界の教会関連団体の多くは、むしろ左派リベラル色が濃いところが多い、というのが、インサイダーの私の認識です。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 17, 2026
幼稚園から大学までのどこかがミッション系で礼拝に参加した経験もなく、礼拝に出たといえば知り合いの結婚式に参加hした時のみ、クリスマス礼拝に一回でも参加した経験があるならたいしたもの、聖書を自分で多少でも目を通したこともなく、統一教会とモルモン教会の宣教者としか接触したことがない次…
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 17, 2026
幼稚園から大学までのどこかがミッション系で礼拝に参加した経験もなく、礼拝に出たといえば知り合いの結婚式に参加した時のみ、クリスマス礼拝に一回でも参加した経験があるならたいしたもの、聖書を自分で多少でも目を通したこともなく、統一教会とモルモン教会の宣教者としか接触したことがない次元のネット民が、SNSで何知ったかぶりでキリスト教徒についてをほざいているのだ?としか思っておりません。
そもそもユダヤ教の「急進改革派」をイエスが率いたのがキリスト教の起こりであり、イエスの伝道それ自体がユダヤ教内部からの「左派リベラル運動」そのものでした。
そんなことは聖書の四大福音書のどれでもいいから一つを選んで素直に読めばいやというほどわかります。
そして、
「イエスという人は、そりゃこんな言動をしていたら、迫害に至る結末を自分で招きよせているも同然で、最初から十字架上での不慮の死を覚悟していたのだな」
というのがわかります。
「この世に、神以外の #地上の権威 はない」
というのが、キリスト教の教義のエッセンス以外の何物でもないわけで、「#究極の反体制」こそがキリスト教の本質とみなすべきでしょう。
ただ、イエス自身が 「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」 という、あまりにも見事な政治に対するスタンスを示したわけで、実は、自ら進んで、#神秘主義的な権威として俗世の政治に介入する芽を摘む という模範を示そうとしたわけですね。
そもそも「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に・・・」って何よ?と言い出す次元の人間に、キリスト教と政治の関係について語る資格なしというか、あなたが語っているのはキリスト教「について」ではなくて、キリスト教についての「俗説」相手に語っているに過ぎないわけで。
(だからこのイエスの言葉が聖書のどこに書いてあるか自体おせーたげません。それくらいググれば簡単にわかるから)
実はこの次元のことを語るためには、教会に通う必要も、クリスチャンである必要もないです。
聖書という「一次資料」を虚心に読むところからキリスト教とはどんなものか知ろうという、ごくごく常識的な「学問的良心」の王道に素直に従え、というだけのことです。
聖書、特に4大福音書は基本的にイエスの実際の「言行記録」以外の何物でもない(正確にはX史料とY史料というに系列に基づき、イエスの在世から一世紀後くらいまでに再編纂された4つのバージョンが4大福音書ということになります。だから4つの、少しずつ記載内容が異なる「イエス伝」4バージョンと思っておけばいいです。ただし「ヨハネによる福音書」だけが明らかに成立年代が少し新しくて、神学的ともいえる難解な著述も含みます。「はじめに言葉(ロゴス)ありき」はこのヨハネの有名な冒頭ですね)。
ですから、素直に「ドキュメンタリー」として読めば、そこには「一人の人物、イエスについての歴史的な証言記録」があるだけであり、NHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト」を理解できる水準の人なら自力で理解できる平易さですが。
ただ、イエスが処女懐胎した、とか、奇跡を起こした、とか、十字架上で死んだ3日後に「復活」した(生き返って人々の前に現れて言葉を交わし、それから天上に上って行った)、とかいう部分だけは、信じられねえや!で一般の人は一向かまわないわけですね。
処女懐胎と奇跡と復活と、あと聖餐式(パンをイエスの肉、ワインをイエスの血として受け入れる儀式に参列する・・・これだけはすがに洗礼してないと許されません。ただ代わりに牧師の祝福をうけるまでです)の教義を受け入れるかどうか、というだけが、洗礼を受けたクリスチャンとそうでない者の違い、と思っておけば、間違いないです。
どうせ99%のここの読者は「#カイザルのものはカイザルに」を自分で調べようとはしない知的怠惰人間だろうから、代わりに生成AI様に聞いといてあげたから、コピペしておくわ。
======
「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に」は、新約聖書の福音書に記されているイエス・キリストの有名な言葉です。 http://Bible.com http://Bible.com +1
出典と背景
この言葉は、マタイによる福音書 22:21 をはじめ、マルコによる福音書、ルカによる福音書の3箇所に登場します。 http://keiwa-c.ac.jp http://keiwa-c.ac.jp +2
当時のユダヤ人たちが「ローマ皇帝(カイザル)に税金を納めるべきか否か」という、宗教的・政治的に答えにくい質問でイエスを試そうとした際、イエスがデナリ銀貨に刻まれた皇帝の肖像を見て放った答えです。
言葉の意味
この教えには、主に以下の2つの解釈が含まれています。
世俗の義務と宗教的義務の区別:
クリスチャンは、社会の一員として国家の法や義務(納税など)を果たすべきである一方で、信仰においては神にのみ従うべきであるという「政教分離」の根拠としても引用されます。
神への帰属意識:
銀貨には皇帝の肖像があるから皇帝に属するが、人間は「神の形」に造られた存在であるため、人間そのものは神に属するという深い宗教的メッセージが込められています。
この言葉が発せられた当時の、より詳細な背景と解釈について解説します。
1. 巧妙な「罠」としての質問
イエスを問い詰めたのは、当時の有力な宗教グループである「パリサイ人」と、ヘロデ王の支持者である「ヘロデ党」でした。彼らは普段は敵対していましたが、イエスを陥れるために手を組みました。
YouTube +2
「はい」と答えれば: ローマに税を払うことを肯定することになり、ローマの支配を嫌うユダヤ民衆から「裏切り者」と見なされます。
「いいえ」と答えれば: ローマ帝国に対する反逆・脱税の扇動と見なされ、政治犯として処刑の対象になります。
Quora +3
2. デナリ銀貨の「肖像」が持つ意味
イエスが銀貨を持ってこさせたことには、深い意図がありました。
Facebook +1
銀貨の刻印:
当時の銀貨には皇帝(ティベリウス・カイザル)の肖像と、「神聖なるアウグストゥスの子、皇帝ティベリウス」といった、皇帝を神格化する文字が刻まれていました。
イエスの論理:
イエスは「肖像があるなら、それはその持ち主のもの(皇帝のもの)だ。だから返しなさい(納税しなさい)」と答え、世俗の義務を認めました。
逆説的な問い:
同時に、「では、神の肖像(形)が刻まれているものは何か?」という問いを突きつけました。
聖書(創世記)では、人間は「神の形(イマゴ・デイ)」に造られたとされています。
つまり、「お金は皇帝に返してもいいが、あなた自身(神の形を持つ存在)は神に返しなさい」 という、究極の献身を説いたのです。
Facebook +6 3.
現代における主な解釈
この言葉は、現代でも政治と宗教の関係を考える重要な指針となっています。
Wikipedia +1
二王国論:
この世界には「世俗の国」と「神の国」という2つの領域があり、クリスチャンはその両方に責任を負うという考え方です。
市民としての義務:
法律を守り、税を納め、社会の秩序に貢献することは、神が許容した権威に対する正当な務めであると解釈されます。
絶対的優先順位:
ただし、
国家の要求が神の教え(愛や正義)と矛盾する場合、
神への忠誠が優先されるべきだという「抵抗権」
の根拠にもなります。
というわけで、イラン侵攻に反対し、自衛隊のホルムズ海峡派遣に反対するするアメリカと日本のキリスト教徒は、
イエス様の教えに一番忠実なことをしている
だけだからね!!!
アメリカ、欧州、カナダ、オーストラリアは普通はキリスト教で特にプロテスタントは右派なんですよ。欧州は左派もいるけど環境保護とか緩い系。基本的にキリスト教は反共産主義ですから。普通は保守系はキリスト教徒です。だから共産主義とくっつく日本のキリスト教はおかしいわけです。
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) March 17, 2026
繰り返すけど、みなさん「福音書」を素直に読み解いたことなんかない「知ったかぶり」だとしか思わへんの。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 18, 2026
あるいは、普段聖書を読むことはしないで、保守思想でキリスト教を「解釈」しているだけの人。
どうもクリスチャンの人自体はここにはいないみたいというあたりが笑える。…
繰り返すけど、みなさん「福音書」を素直に読み解いたことなんかない「知ったかぶり」だとしか思わへんの。
あるいは、普段聖書を読むことはしないで、保守思想でキリスト教を「解釈」しているだけの人。
どうもクリスチャンの人自体はここにはいないみたいというあたりが笑える。
繰り返すけどキリスト教がユダヤ教を改革するイエス(正確にはイエスに洗礼を施した「洗礼者ヨハネ」のクムラン教団)の率いる「左派リベラル」として出発したという一番オーソドックスな理解がぴんとこない人って、キリスト教の歴史についてただの「素人」としか思ってない。
あと、カトリックにおける「解放の神学」の一世を風靡した影響が中南米社会に残した影響と、カトリックのミサ典礼文をラテン語から各国語によるものへと変更させるなど、カトリックの不完全ながらも改革と健全化に一定の成果を収めてきたこととかも視野にない。
なぜアルゼンチン出身のローマ教皇が誕生し、退位後しばらく前に亡くなったばかりだと思っているんだか。

「解放の神学」を共産主義の影響に還元するだけでいいとする輩がいたら「おめでたい」の域であり、そもそも「南北問題」という視点ってあるの?ということになる。
また、「黒人の神学」という、キリスト教以外の他の宗教のことを否定しないですべての宗教の信徒の幸せを祈る潮流なんで・・・・知らないよなあ・・・
「人種差別」された側のキリスト教の持つ意味も否定するならアメリカの公民権運動もキング牧師もマルコムXも無意味だったわけね。
あ、これらみーんな、「共産主義」に還元できるんだ!!
なんという「単細胞」でいい、恥ずかしいくらいに「おめでたい」頭脳の持ち主たちでいらっしゃることやら。
どうぞどうぞ、「保守派」の皆様、狭い世界でお互いのち〇ぽしゃ〇りあってエコーチェンバーの楽園の中で #ホモソーシャル に浸ってな!
