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2026年‼あなたを支配する間違った刷り込みから卒業しよう‼️

尾崎豊の「卒業」の中にあるフレーズ。

何に従うべきか考えていた。
この支配からの卒業。

簡単に2フレーズだけ抜き書きした。

私達は、常に「自由」を渇望し、願い叶わず落胆の歴史を重ねてきたにもかかわらず、それでもなお「自由」を求め続けている。

何に従うべきか考えていた。?
最初は、皆、親の云うことを信じてついていく。
その時、親が権威主義者(権威をたてにとって思考・行動したり、権威に対して盲目的に服従したりする個人社会組織の態度を指す)であれば、子供は息苦しさを感じて成長していく。
その息苦しさから、逃れようとして真逆のマルクス主義や怪しげなスピリチュアルにはまっていく人間は多い。が、そこには「自由」に対する答えはない。
猫にポチと名付けたら犬になるだろうか?
性転換手術を受けたら、性転換できただろうか?
マイケルジャクソンは、美容整形によって白人になっただろうか?
答えは、「NO!」である!

何に従うべきか考えていた。?
これはそもそも他者に対する依存を表す文章だ。
他者に自分の答えを出してもらおうと考えている間中、あなたは、他者によってコントロールされているだけに過ぎない。
権威主義であろうが、リベラルであろうが、宗教や似非スピリチュアルに逃げることによって、「自分の精神に従う。」ことなく、自分を裏切り続けている。
何に従うべきか?「自分の良心に従う!」これが正解だ。
それでは、あなたは「自分の良心に従う。」とは一体何かを理解しているだろうか?「快・深い」といった感覚的な事ではなく、人間として発達した高度な認知機能や言語能力によって正しさを判断できることだ。

エシックスとは、倫理や道徳に関する概念を指し、特にビジネスの文脈では、企業や個人が社会的に正しい行動を取るための指針や基準を意味します。エシックスは、何が善で何が悪いのかを考え、道徳的な判断や価値観を研究する学問でもあります。

先日、中学校の先生が道徳の時間に何をどう教えていいのかと困っている話を聞いた。どうやら、今どきは、学校で道徳を学ぶ時間も少なくなり、またそれを指導する先生も「良心の是非」について自信がないというありさま。

社会は、権威やリベラルや宗教、似非スピリチュアルによって混乱している!

そこに答えを出していくのが、「エシックスの概念」を学ぶ事である。

おすすめの一冊

「しあわせへの道」

しあわせへの道

以下、アマゾンサイトからの抜粋

現在までに、『しあわせへの道』は114以上の言語に翻訳され、170を超える国々で1億冊以上が配布されてきました。 
「これはまさに、よりよい人生、生産的な人生を送るための良識への手引きです。私たちはしばしば克服できないように思える課題に日々直面しますが、誠実さと親切心は着実に周囲に広がっていくものです。これらの美徳を伝えていくことで、この世界をより良い場所にできるでしょう。」―アメリカ陸軍事務次官(米ワシントンDC)
「『しあわせへの道』の本は、あらゆる人に気付きをもたらすはずです。 この本に含まれている助言に従えば、すべての人が個人的な恩恵を得て、人生でうまくやっていけるようになることは間違いありません。」 ―市長(アメリカ、カリフォルニア州)
本当のしあわせはどのように見つけるのでしょう?困難に陥っている時、又は他の人が決めた行動のために目標から後退しなければならなかったり、あなたの前進が妨げられたりする時、人生を歩み続けるのは困難かもしれません。ここに、普遍的で分かりやすい美徳と良識に基づいた価値観をあなたの周りの人たちが築くのを助ける、実生活に基づいた実践的な行動と態度があります。
社会のあらゆる分野の人々が、自分たちのしあわせを劇的に向上させるのに、この本の内容を毎日役立てています。
「時には自分のことを、薄汚れた路地を風に吹かれて舞う葉っぱのように感じたり、ひとところにはまり込んで身動きのとれない一粒の砂のように感じることもあるでしょう。しかし、人生が穏やかできちんとしたものだとは誰も言ったことはありません。人生は、そういうものではありません。とはいえ、人は、ぼろぼろになった葉っぱでも、一粒の砂でもないのです。人は、大なり小なり自分の地図を描き、それをたどっていくことができるのです。」 −L. ロン ハバード
あなたがこの本のメッセージを実践し、他の人も実践するように手助けをすることによって、あなた自身の幸せと人生は向上するでしょう。

私が初めてこの本を手にした時、体調を壊しました。それくらい、衝撃的で愕然としたのです。

私を驚かせたのは、4. 子どもを愛し、助けましょう。という段落です。

今日の子どもたちが明日の文明を築きます。今日の社会に子どもを送り出すことは、トラのいる檻(おり)に子どもを放り込むのに少し似ています。子どもたちは、自分たちの環境1に対処することはできませんし、問題を解決する本当の能力を持っているわけでもありません。子どもたちがうまく生きていくためには、愛と助けが必要です。

私自身が、育児ネグレクトで育ち、社会に出てから大変苦労したので、「子どもを愛し助けましょう。」
こんな風に育てられなかった事に対して、この正しい答えに衝撃を受けました。

このようにたくさんの教訓を学ぶ事は、あなたの人生を「自由」へと導く珠玉のメッセージとなります!

新年第一弾「支配からの卒業」に向けて頑張って下さい‼️




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