『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読みました
ずっと本棚に眠っていた本
アウトプット大全
買った当初はあまり読まなかったです…。
最近、本を読んで学ぼうと思い立ち、いろいろな本を読んでいます。しかし、読んで(インプットして)満足するばかりでした。多少の行動の変化に繋がりましたが、イマイチ満足感が足らない…。
読んだ本の勉強というか定着というか、学んだ足跡を残していくには、どんなアウトプットがいいのかを学びたくて読みました。
ざらっとパラパラ読んだのみです。
以前の自分は、とにかく本をたくさん読むことが良い方法と思っていました。
この本を読んで、ただインプットするのみよりアウトプットすることで定着し、自分の血となり肉となるのだと学びました。
今後は、読んだことをSNSやnote、メモ帳にアウトプットしていこうと思います。
それでは早速アウトプットです!
学んだこと、気づいたこと3つを書いていきます。
3つの学び
●インプットとアウトプットの比率は3:7
これはかなりタメになりました。学習活動においても、読んだり聞いたりすることのみに集中するより、問題演習をどんどん行う方が効果的とのことです。
●書けば書くほど、脳が活性化する
書くことで脳が活性化されるとのことです。
ダイナマイトモチベーションの石井さんもおっしゃっていましたが、書くことによって潜在意識が立ち上がるとのことです。やはり、手書きはとても良いことなのだと分かりました。
本も、読みながらアンダーラインをひいたり、気づきを書き込んだりして読むと良いそうです!
●ノートをとる。思考の軌跡は1冊のノートにすべて残す
筆者の樺沢さんは、「セミナー、講演の聴講の記録」「自分のセミナーや出版のアイデア出し」「会議、打ち合わせの記録」「映画の感想などアウトプットの下書き」を1冊のノートにまとめているそうです。
これは、僕も同じようなことをしています。
1冊のノートに、「日記」「釣りの記録や考え」「目標」「頑張ったこと」などをまとめて書いています。
最初はノートを何冊かに分けようと思っていましたが、面倒になるのが想像できました。そこで、1冊にまとめて書いていくことで、続けるハードルを低くしようと試みました。結構続けられています!
ですが、樺沢さんのノートのとり方は、確認や復習することを前提とし、復習することで忘れないようにされています。
僕はただ書くのみで、振り返ることはほぼしていませんでした。
書いたからには、振り返る。
これを覚えておきたいです。
以上、3つ書きました。
まだまだ書きたいことはありますが、今回は3つに絞りました。
ありがとうございました。
