勉強嫌いな子供にさりげなく誘導する方法①|小学校低学年向け
今回は「子育てネタ」を書いていこうと思います。訪ねてくださってありがとうございます😊
子育て、その中でも勉強嫌いな子供にどう関わったらいいか?どうしたら少しでも前向きに勉強に向かってくれるか?私の子育てを通して、出来るだけメリットになる経験談をお話していきます。
【はじめに】
私は、2人の子育てしか経験がありません☺️しかし、その2人を通して振り返ると、学習面では私が関わったことがプラスになった事と逆にマイナスだと反省した事、それぞれ沢山あります。
しかも、2人の息子は性格面で言うと真逆であったり、つまり2人はあまり似ていません(笑)そういう意味で親としての関わりは同じ様には出来ませんでした。
できれば、プラス面を多く知って欲しいし逆にマイナス面についても知ってもらえたら、反面教師として参考になるのでは、と思います。似ていない2人の子育ては案外面白いです😊
今の時代、自分の個性があれば学歴は関係なく人生を歩んでいける、という考えをされる方がいらっしゃる事も事実です。また、学歴は何の意味も持たない時代に変わっていくとも言われていますが。
私が子育て中に思っていた事は、将来の選択肢が増えるのであれば、勉強が出来ないよりは出来た方がいいのではないか、と言う単純な考えです😊
そして視野が広がる、と言う意味でも勉強は出来るだけして欲しい、と思いながら子育てに関わってきました。
私のように、自分の子供に勉強へ気持ちを向かわせたい、と思っている小学校低学年のお子さんを持つお父さんお母さんに少なからずプラスになるお話が出来たら嬉しく思います。

【初めから勉強好きな子は少ない】
私の子育ての経験上、幼少期から「勉強大好き!」と思って取りかかるお子さんはかなり少ないと思いました。子供の同級生を見ていてもそう思います。
小さいうちから勉強好きな子、または勉強好きに見える子は、間違いなく親が何かしら意識的にまたは意図せず関わりを持っているか、友達の影響で勉強する様になるかのどちらか、これは私の持論です☺️
特に男の子はじーっと机に向かって字や数字の勉強するよりは外で遊び回りたい!と思う子供がほとんどです。しかし、「勉強好き」にさせる事は難しくても、「とりあえずやってみる」姿勢を持たせる事は可能だと思います。現に、私の息子2人は元々は「勉強嫌い」です(苦笑)
そんな勉強嫌いな2人でしたが、今はそれぞれの置かれた場所で勉強を頑張っています(多分😅)
この「とりあえず勉強やってみる」このベースがあれば、勉強嫌いであっても小学校、中学校、高校、場合によっては大学までの道のり、また受験も含めて乗り切れると思います(笑)
後は自分の興味関心に繋がるものに出会えれば、周りが何も言わずとも自主的に取りかかるようになりますよね♪

【何が得意で何が不得意かチェックする】
なぜ小学校低学年向けにしたのか?
これは小学校低学年のうちに始めておくと、内申点がかなり最重要となる中学校の評価に繋がっていくからです。また、お子さんを中学受験させたいと思っている方にとっては高学年(5・6年生)の通知表の評価が重要になります。
スタートとしては低学年が大切になります。低学年のうちから親が少しの手助けをすることで後々の結果に繋がっていくので低学年向け、としました。
その上で、自分の子供が何が得意で何が苦手か、これを親が理解するだけで一歩リードです✨
何が得意で何が不得意か、これは単に国語が得意で算数が苦手と言う話ではありません。
例えば、算数であればその中でも「計算は得意で文章題は苦手」国語なら「物語を読み取る事は得意で漢字は苦手」などその教科の分野について親がノートやテスト、通知表(学習の記録)などから把握するという事です。

【親が関わって試すこと】
お子さんの得意不得意がわかりましたか?
既に把握されていたなら素晴らしいですね!
次は面倒だと思わずに(内心面倒だと思っても表には出さないで😅)少しずつさりげな〜く関わっていきます。
関わる、と言っても難しい事はしません。自分が教える、なんて事はしません。では、何をするか?と言いますと、得意な分野はより得意になるように仕向ける。不得意な分野は普通レベルになる様に仕向ける。この二つです。
では、実際に例として挙げてみます。
①国語の文章読取が得意…毎月、お金を惜しまず本を1冊買ってあげて下さい。それも、本人が好きそうな本です。本人が選べたら最高です!一緒に本屋さんへ出かけて一緒に選ぶと楽しくなります。そして更に本が読みたいならば、一緒に図書館へ出かけて借りてきます(これは、実際に私の長男が当てはまり、毎月実践していました)
②国語の文章読取が苦手…毎月、お金を惜しまずに本を1冊買いに本屋へ一緒にいきましょう!子供が物語的な本を嫌がるなら漫画本もOKです。スポーツ好きならスポーツの解説本(サッカーならサッカーのルール本など)もOKです。もしくは、ゲーム好きならゲーム攻略本もOKです。とにかく文章を読む事を自然と多く導く様にします。(これは私の次男が当てはまり、実践していました)
【まとめ】
今回の記事は、私の子育てを通して、勉強嫌いな子を自然にさりげなく誘導する親の関わりの大切さについて話しました。もちろん、これが正解!とは言い切れませんが、勉強は出来ないよりも出来た方が人生としてメリットがたくさんあると思います。具体的な導き方について、次回話しを進めていきますね。
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