[真夜中ロック10] ロックで川柳
みわからすさんの『真夜中ロック10』に参加します。
ルールはこちらをご覧ください。
The Chemical Brothers
Block Rockin' Beats
止められないビートに全身揺さぶられ
ここから下はみわからすさんの企画に便乗して私のロック語りですw
・ケミカル・ブラザーズとは
ケミカル・ブラザーズはイギリスの二人組ダンスミュージックユニットです。
ロックとダンスミュージックの融合を世界に浸透させた神です。
彼らの音楽は常にロック魂にあふれていますが、この楽曲は特にロックのイメージが強いです。
曲の中で繰り返される言葉は…
Back with another one of those block rockin' beats
ブロック・ロッキン・ビーツが戻ってきたぜ
ブロック・ロッキン・ビーツが何なのか、実はよくわからないのですが、I'm back! 的なロックの再登場だぜ!みたいに私には聞こえています。
時々ロックは死んだとかいう声も聞こえることがありますが、ロックは死んじゃいないのだ。
・ロックとは?
そもそもロックって何? という人もいるでしょう。
ロックというのは音楽のジャンルのひとつで、明確な定義はありませんが、エレキギターを中心に8ビートや16ビートなどの力強いドラムで構成された音楽…とか説明されます。
なかなか言葉で説明するのは難しいです。ギターレスのロックもありますし、上記のケミカルみたいな音楽もありますし。
どういうのがロックなのかわからない…という人は、ぜひ、今回のみわさんの企画の「 #真夜中ロック10 」に投稿された楽曲や、世にロックの名曲として知られる曲の数々を聞いてみてください。
なるほど、こういうのがロックなのね…とわかると思います。
私はロックにまみれて生きてきました。
音楽好きの間とか、音楽を作る人たちの自己紹介では時々、何がルーツ? どこ通ってきた? という話になります。
その場合、私のルーツはロックだ、ロックを通ってきたよ、と言っています。
とか言って、ソロで作ってる曲はあんまりロックぽくもないのですが。
ロックは私の道しるべです。
人生の中で迷ったり見失ったりしたときに、私は “ロックか否か” を基準に考えます。
それは…ロックじゃないな…。とか。めっちゃロックでいいじゃないか! とか。
ロックとは時に人生そのものになってしまう。
それがロックというものなのかな?
みわからすさん、どうぞよろしくお願いします。
