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「はじめまして、今のわたし」

初めまして。ちょこおすしです。
私はアラフォー、長年音楽講師をしている一児の母です。


■noteを始めたきっかけについて

自分の好き、ってなんだったっけ…?


私は、誰か・どこかについての魅力を伝えることがすごく好きです。


きっと長年「講師」という仕事を続ける中で、

・相手の良いところを見つける
・言語化して伝える

ということが、染みついているからかなぁと思います。


しかし、近ごろ自分について語ろうとすると、途端にうまく語れなくなってきている自分に気がつきました。

家族や友人の好きなもの、いいところはたくさん知っているのに、自分についてどんどん鈍感になってきている。
非常にもどかしい気持ちになる場面がありました。


そんな時、ふと思い出しました。

小学生の頃に流行ったプロフィール帳
高校生の頃に夢中で書いていた前略プロフィール

あの頃は、「好きな食べ物は?」「好きな色は?」というたくさんの質問にも、迷わずに「私はこれ!」と答えていました。
むしろこだわりは強かったイメージだったと思います。

それなのに今は、「私って何が好きなんだっけ?」と立ち止まってしまうのはなぜなんだろう。

最近、つい「ママ(先生)はどれでも大丈夫だよ。○○が先に選んでいいよ。」と言ってしまいがちな自分がいます。
ふとした瞬間に、まるで自分は何者でもないような、黒子になる魔法がかかっているような感覚に陥りました。

母として、先生として。誰かを優先することが当たり前になっていく中で、自分が後回しになることも、きっと珍しくないのだと思います。
しかし、そんな自分の背中を未来ある子どもたちを導く立場にある私が見せていいのか?と思うと、Noでした。

「人生は誰もが主人公の映画で、私が脇役でいるわけがない」

子どもたちには、そう胸を張ってキラキラと生きてほしい。


なんでも好き、という言葉は、裏を返すと「なんでもいい」に聞こえてしまう。
母として、先生として過ごす中でも、その奥にはちゃんと私がいて、たくさんのものを選択してきて、きっと今は、あの頃よりもっと複雑で、自分らしい『好き』がどこかに存在している。
まずは自己理解を深めて、ちゃんと自分を大切にしていきたい。

このnoteは、そんな思いで始めてみました。

どうぞよろしくお願いします!


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