GLAYが最高で再び大好きになった日
投稿を始めて4回目。3回目を投稿してから随分と時間が経ってしまった。
危ない…3日坊主になるところだった、でもまだセーフということで(自分ルール)。
好きなラジオ番組「囲碁将棋の情熱スリーポイント」が終わると知って、虚無の気持ちを書き残しておこうと思っていたが、時機を逸してしまった。
(1つ前の投稿で時事ネタに触れたけど、あれは珍しいパターン。時事ネタに言及できるほど思慮深い人間ではないので)
ということで、今回は先日大阪で観てきたGLAYのことを。気持ちが新鮮なうちに。とは言っても、日曜にライブを観てきて、月曜にnoteに書こうと思ってたのに、もう金曜になってしまった。
全然、まとまる気がしないけど。思ったことをつらつらと…。
まず、いま思えば、ライブに行けたのも少し奇跡のようなものだったんだよね。
3月末の夜、寝る前にこの動画を観ていた。何回目か分からないくらい繰り返し観ている好きなこの動画。
嶋佐が歌うGLAYを聴いて、GLAYの曲っていいよなぁって改めて思って、ふとGLAYってライブやってるんか?!と調べて、
そしたら、5月に東京ドーム、6月に京セラドームでライブをやると…!しかもチケット一般販売中だと!!しかもしかも申込締切まで20分だと…!!!
これは申し込むしかない!金欠だけど6月ならなんとかなるか?!行くならオーラスだよな?!せっかく申し込むなら第1希望をS席、第2希望をA席に!一瞬で考えられることは考えて、ほぼ脊髄反射で申し込んだ。
もちろん誰も誘うまでもなく1枚で。残り20分で友人を誘う時間がなかったし、そのときGLAY好きな友人が思い浮かばなかった、何より1枚で申し込んだほうが当選確率が上がるから。(私調べ)
(でも、ライブ後にインスタのストーリーにライブに行ったことをアップしたたら、めっちゃいいなぁとコメントしてくれた友人がいた、この子誘うべきだったかも)
そしたらありがたいことにS席に当選して、それからGLAYをよく聴くようになった。そういえば紅白で30周年って言ってたっけとか思い出しながら、高1(2011年)ぶりのライブに少しずつ備えた。
高1のときにライブに行けたのも運がよくチケットを譲ってもらえたからだった。その当時、日曜の夜にEXILE魂という番組がやっていて(懐かしい!)、そこにゲストで出ていたGLAYを見てかっこいい…!!!と思って、
近いうちに地元のホールでライブをやると知って、当時は電話で申し込む方式の一般販売(たしか先着)にチャレンジしたけどチケット取れなくて、姉が高校の友人にその話をしたらたまたまチケットが余っていると譲っていただけて、、高1の私は、姉の友人のお母様(初対面)の隣で初めてのGLAYのライブに参戦させてもらった。
その番組を見るまで、GLAYの曲はHOWEVERしか知らないくらいだったのに、よくライブ行こうと思ったよな、完全に一人参戦ではないとは言え、16歳の娘を一人でロックバンドのライブに行かせた親もすごい(笑)
かっこいい、すごいって思ったらすぐにライブに行きたくなる(生で見てみたくなる)癖は、この頃から始まったんだと思う。
キャパ1000くらいのホールの2階席(最前)だっけど、決して近くはないし、TAKUROのバズーカも全然届かない席で、でも初めて感じる生バンドのあの心臓に響く感じに圧倒されたのを今でも覚えてる。
ほとんど何も知らないままライブに行って、それでより好きになって、高校時代はGLAYを聴きまくって過ごした。大学生になっても、2014か2015年の疾走れ!ミライがリリースされるまではよく聴いていて、それから他のアーティストにハマりだしたのもあって、知らないうちに疎遠になっていた。
10年ほど疎遠期間があっての今回のライブ、知らない曲がないように、近年リリースされた曲を予習していこうと思ってたけど、気がつけば高校時代に聴いていた懐かしの曲ばっかり繰り返してしまってて、
5月末の東京ドームライブのセトリを見て、ベスト盤のようなセトリに少し安心して、だけどもノリ方とかついていけるのか?!とドキドキしながら臨んだ。
S席で当選したけど座席は3階席。でも3列目だから見やすい席だった。最前列は着席指定で、2列目の方も着席していたから、3列目の私も終始着席していた。お隣の女性の方もお一人で参加していたので勝手に心強く思ってた。
誘惑から始まり、嫉妬、生きてく強さ…
ひっっさしぶりのTERUの生声に、年を重ねても衰えない歌声に感動し、うわああああああGLAYやあああああああと言葉にならない思いでいっぱいになった。
それからグロリアス。
モニターに歌詞が出ていたのがありがたかった。あらためてグロリアスの歌詞を見て、何とも言えない切ない気持ちになって泣きそうになった。
誰ひとり 別々のゴールに向かうこと
サヨナラを言葉にはできず はしゃいでる
恋に恋焦がれ恋に泣く
心からAh愛しい oh Teenage Memories
永遠の日々 忘れない
Glory days Glory days 輝いている
Yes,Yes,Dear my Glorious
30歳間近になって、青春時代の刹那や尊さを感じているからこそ、この歌詞が重く心にのしかかった。
あの頃聴いていたGLAYは、ただただかっこいいだけだったけど、この歳になって聴くと、かっこよさに加えて歌詞の深さがより心に沁みる。特にpure soul 、都忘れ、Missing youの歌詞が沁みて沁みて仕方ない。
上手く言い表せないけど、GLAYの楽曲は、どの時代に聴いても、各世代に突き刺さる歌詞と心地よいメロディーだと思う。分かりやすい言葉で、普遍的に書かれてるのにこんなにも深い歌詞ってどういうこと?!?!
それにしても、口から音源のTERU、ギターの技術には全くの素人の私だけどHISASHIのかっこよさと人を魅了する雰囲気、TAKUROの器の大きさ、JIROの圧倒的なビジュ、ベースのセクシーさ、メンバーそれぞれが放つ魅力にとんでもないパワーをもらった。(私の語彙では表しきれない)
HISASHIさん、ギター弾きながら花道を飛び跳ねるように移動するなんて体力どうなってるんですか?!
あと、JIROさん、前髪分けたスタイリングにしてくれて本当にありがとう。笑
30年も続けているのに、信じられないくらい謙虚なMC。TERUが、僕たちはずっと歌い続けるから、子育てとかあるだろうし、自分のペースで、無理しないで、また会いに来てくれたらうれしい(意訳)って言ってて(泣)
感謝を伝えるときは、ファンだけじゃなくスタッフも含めるところとか、本当に細かい気遣いが素敵だった。
メンバー同士の仲の良さは言うまでもなく。
僕は幸せです、皆さんは幸せですか、って言うJIROとか。
そしてVTRの小田和正さんのお言葉。30年間続いている理由の一つだと思った。
GLAYは真面目な連中だと聞いていたが、実際に会ったら噂どおり気持ちのいい連中で、コラボMVではムスッとした顔で歌っていましたが、内心はとても楽しかった(意訳)
アンコールで、もし知っていたら一緒に歌ってくださいって言ってて、え?!ここにきて知らない曲かも?!と一瞬焦った、が、
すぐにTERUが「やわらかな〜風が吹く〜」と歌い出し、
歌えるに決まってるやろーーーーーと心の中で泣き叫んだ。目瞑ってても歌えます!!!任せてくださいよ!!!!!!
どこまでも謙虚すぎますって。
サブスクとかYouTubeとかで手軽に聴ける時代だけど、やっぱり生だと迫力が違った。勢いで手に入れたチケットだったけど、本当に行ってよかった。
高校の頃と同じように、ライブ後にますますGLAYが好きになって、10年前よりもGLAY熱は熱くなってる。毎日YouTubeで疎遠になってた間の動画を見漁ってるし、次にライブをやるなら絶対に行きたい。
ライブの感想をもっとつぶさに書きたかったけど、表現力のなさと、ライブから5日経ってしまってるのとで、全然うまくいかなかった。今回のライブに行くまでの文章長すぎるやろ(笑)
まあ、また、思い出したら追記していこうかな。
はあああああああ、BE WITH YOU、とまどい、春を愛する人、BLACK MONEY、またここで会いましょう、、、素敵だったな、もう全部がよかったな、、、ライブDVD絶対買おう、、、
この1週間は頭の中でずっとGLAYが流れてて、罰ゲームみないな仕事も乗り越えることができました。本当に本当にありがとうございます。
そして30周年本当におめでとうございます。
(昔、ウォークマンのCMでガッキーが「10代で口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ」って言ってたこと、本当なのかも)
まとまってないけどおわりーーーーー!
