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リスアニ!LIVE2025最高

さらちっす、ちむです。

今年もリスアニライブに行ってきました。
単独でも武道館を埋められそうなメンツをこれでもかと取り揃え、上がりに上がった期待値を優に超える最高のライブでした。

私は運良く3日間開催されたすべての公演に参加することができ、全てのアーティストのパフォーマンスを余すことなく受け取った者として、感想noteをまとめるという形で責務を果たしたいと思います。


DAY1

【DAY1の愉快な連番者たち】
・NAZZ
ライブがどこで開催になっても基本遠征民。
唐突に悶えだすときは大体だまゆ関係。
・ななまる
最大の敵は弊社。
睡眠時間を削ってスパスタ1~3期全部見たらしい。(えらい)
・harper
ラブライバー兼プロデューサー。
2025年は干支の数より参加するライブの数が多いらしい。


DAY1の大本命はもちろん「Liella!」。
全員この日のためにアニメをしっかり履修してきました。

流石に平日だったので空席があったのですが、それ故にアリーナ以外の座席は連番ごとに1つ空席を挟んで配置されていました。
つまり約5人分のスペースで広々と暴れられるわけですね、本当に素晴らしい配慮です。

初手から本命きちゃった。
まあメンツ的にある程度予想してたので準備はできてました。

「Second Sparkle」でしっかりアップした後に「青春HOPPERS」。
特に「青春HOPPERS」は是非生バンドで聞いてみたかったので非常に満足。

「Let's be ONE」→「DAISUKI FULL POWER」は3期OPEDの流れですね。

やっぱ「Let's be ONE」がええ曲すぎる。
メインモニターが「Let's be ONE」の背景だったので「手が込んでるなぁ~」と頭の中でOPの映像流しながら興奮してました。

アニメのEDは、その回でメインとなるキャラをピックアップして歌唱してくれる仕掛けがとても気に入っています(ソロだったりデュオだったり)
アニメを見てからそこまで時間が経っていなかったので、11人の「DAISUKI FULL POWER」は逆に新鮮でした。

「アイコトバ!」はharperさんに「絶対やるから!やらんかったら木の下に埋めてもええから!」と言われたので直前にちゃんと聞きました。
Liellaの時、隣にこの人がいると「あの構えは!」というスポーツ漫画みたいな野次(解説)が聞こえてくるので楽しいです。

Liellaは第一印象で「好き!!!」と感じる楽曲が多くて、新曲が増えるたびにワクワクします。
まだまだライブで披露されていない楽曲も多いので、大阪のチケは頑張って握りたいところ。

このアーティストに脳を焼かれた人はかなり多いのではないでしょうか。
リリイベ等も開催されておらず、初舞台が武道館とは何たるスパルタ。

まだアニメも始まっていないため、この場で初めて曲を聞いた人も多いはず。
私もその1人でしたが、初見でも十分すぎるほどに魅力が伝わってきました。

3人の中であえて選ぶなら赤の人がすごかったなぁと(女性の出す低音が癖です)
ロングトーンはかなりしびれました。

終演後にCDを購入した人も多く見受けられましたし、いつの間にか大きなコンテンツに成長しているかもしれませんね。
その時は最古参を名乗りたいと思います。


相変わらず曲名の読み方がわかりません!
「影色舞」で「シルエットダンス」なのは覚えました。
腕を左右に振る動きは隣との距離が狭いと少し小さめにしますが、運営の配慮のおかげで広めにスペースを確保出来ていたので思う存分腕が振れました。

迷子はパフォーマンスを見るのは当然楽しいですが、サビの時に会場を見渡すのも面白いです。
会場の一体感と表現すれば良いのか、最高の音に合わせて各々思い思いに楽しむ様子が見受けられました。

我々自身もライブを盛り上げる1ピースであると考えると、ペンラの振り甲斐もあります。

「only my railgun」を聞けたのは1オタクとして素直に嬉しかったです。
(シスターズがバックダンサーとして出てきたのには笑いましたが)

その他の曲も曲名を知らないだけで普通に聞いたことのある楽曲たちで大いに盛り上がれました。
特に「future gazer」は聞き馴染みがありすぎたので、ペンラを捨てて思う存分音にノリました。

にわかなのであまり深いこと書けなくて申し訳ないのですが、DAY1のトリに相応しい盛り上がりでした。


DAY2

【DAY2の愉快な連番者たち】
・怜衣
パステルカラーパスカラカラーに全財産を2回呑まれた人。
特に理由もなく披露される「Anniversary」を誰よりも恐れている。
・楽
「出社→法事」という超ハードスケジュールをこなして現地に来た。
入籍おめでとうございます、式の日にライブが被らないと良いですね。
・ひしお
生バンドTSSの亡霊。
アルストロメリアの生バンドと聞いて我慢できずに駆け付けた。


懇意にしているグループのメンバーの中で、特にライブ中の動きが激しい4名(推定)による4連番です。
アイマス現場のガチガチなレギュレーションから解放されたプロデューサーがどうなるのかはもう想像がつきません。

今の私はシャニマスのオタクです。
「これまでの人生の中で1番熱量を持ったコンテンツは?」と聞かれたら間違いなく「アイドルマスター シャイニーカラーズ」と答えます。

そんな人生の半分以上2次元コンテンツを追ってきた私にとって、ClariSの楽曲はいわば「オタクになるきっかけ」をくれたアーティストになります。

中学生のあの日、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のOPソング「コネクト」を見ていなければ、今の私はオタクだったかどうかわかりません。

それゆえに思い入れもあり、バイトして初めての給料で買ったのはClariSのベストアルバムでした。

土曜日の公演の主目的としては「プロデューサー」として大きな舞台に立つアルストロメリアを見届けるつもりでしたが、ClariSの楽曲をライブで聴くまたとない機会を密かに楽しみにしておりました。

さて、ステージには3人の影
正直初手アルストかと思いましたが、衣装がどう見ても違います。

「交わした約束 忘れないよ」

この瞬間、中学1年生の時の初心を思い出しました。

ソロ活動になったはずのClariSのステージになぜ3人もいるのか動揺を隠せませんでしたが、このフレーズを聞いた途端に0→100まで上がりました

披露後のMCでも語られてましたが、リスアニ2025DAY2は3人体制のClariSが始動する最初のステージ。
今振り返ると、その記念すべき1曲目に多くの人がオタクになるきっかけとなったであろう「コネクト」を選んでくれたことを1オタクとして非常に嬉しく思いました。

その後「ALIVE」→「ナイショの話」→「カラフル」と続きますが、あれほどCDを聞き込んだ楽曲たちを立て続けに浴びて情緒が終了。
思わず隣の連番者に「俺こんな幸せでええんか?」と漏らしました。

サプライズはこれで終わらず、完全新曲の「Trriger」。
これまでの透き通るようなClariSの楽曲たちとは少し毛色が異なり、力強く会場を熱気に包むようなパフォーマンスは新しい「ClariS」に期待感が膨らみました。

もうね、行きます、ClariSのライブ。
ご本人たちも語られていた通り、あのパフォーマンスはそう思わせてくれるきっかけ(Trigger)になりました。

なので関西でライブやってださい。。。


前日に放映されたアニメの4話で「何か」があったらしい。
阿鼻叫喚の悲鳴の中、ステージの彼女たちがさも当たり前かのようにパフォーマンスを始めます。

月並みですが、やはり「Ave Mujica」の「Ave Mujica」はええなと
(鍵盤が鳴りまくってる楽曲が好きなので)
左右で別々のキーボード引くパフォーマンスがめちゃくちゃ好きです。

全アーティストの中で唯一MCが無く、セリフ1つ言わずにステージを降りていく様は最高にクールでした。

例えが合っているのか分かりませんが、シャニマスのノクチルと同じような「場を支配する力」があるなと思いました。
前段階にどんなアーティストが来ようとも、出番になると一瞬で彼女達の世界観に塗り替わる、と表現するとなんとなく伝わるでしょうか。


初手「冠菊」を誰が予想できただろう。
予想できなくても、先に登場した和装のバックダンサー両名やバックスクリーン、尺八(?)の音など、ありとあらゆる要素が「冠菊」が披露されることを物語っていました。

その楽曲が披露されることが気付けるポイントがいくつか提示され、確信に近い形で期待値という風船がパンパンに膨らんだ状態でイントロが流れ破裂する。
いきなりイントロが流れて頭を殴られるのも良いですが、このような「分かる人には絶対分かる」前置きがあった上で楽曲が始まるのもライブでしか味わえない体験ですね。

↑当時の頭の中こんな感じ↑

そして予想可能回避不可の「アイヴイ」と「Luna say maybe」。

「アイヴイ」の跳びポは絶対に跳びすぎるので、ひしおの肩をひっつかんで巻き込みながら跳びました。
「Luna say maybe」の最後のロングトーン、圧巻です。
学マスというコンテンツは現状の人気に対してキャパの小ささがよく指摘されます。
これは役者さんの負担等を考慮してのことだと思いますが、やはり現地に行けない多くのプロデューサーが涙を飲んだことでしょう。
そんな中、日本武道館という十分なキャパを用意したリスアニの運営、このステージに立つことを許諾した小鹿なおさんのお陰で、現地のプロデューサーが報われたと思います。
最高のパフォーマンスをありがとうございました。

ご本人も仰った通り、初心者には予習しにくい攻めたセットリスト。
私も履修できていたのは「JOY!!」だけでした。

しかしながら、何れも初めて聞いたとは思えないくらいに楽曲の世界観が伝わってきました。
これに関しては間島さんがMC中に「声優アーティストらしい表現(うろ覚え)」というコメントが非常に腑に落ちました。
昨今「声優」を生業とする人のアーティストデビューは珍しくなくなってきましたが、一般のアーティストと比べて差別化出来ることは何か。

「声優」とは容姿、性格、人種、果てには人間ではない生物など、全く異なる「キャラクター」に命を吹き込む職業。
そんな声優だからこそ、「楽曲が持つ世界観を演じて伝えること」が出来るのが「声優アーティスト」の魅力なのだと気付きました。

「次のアーティストは、あの”アイドル”です」

「ッシャァァァァァ!!!」
「キタキタキタァ!!!」
「待ってましたぁ!!!」
まだ始まってないのに私を含む連番者全員うるさかったと思う。

アイマスの現場でこのリアクションをすると即しょっぴかれると思いますが、フェスということで無礼講。
普段はちゃんとレギュ守ってるから、フェスでくらい良いよね(実際会場ドカ湧きしてたし)

セトリについてですが……もうね、100点です。
4曲という枠で、我々が求めていたであろう楽曲を完璧にセレクトしていただきました。

特にパスカラは多くのプロデューサーが待ち望んだ楽曲。
だってシャニ単独だと4th以降、ほぼ3年やってないんだもの(EXPOはXRなのでノーカン)
連番者巻き込んで盛大に床になりました。
泣いてる怜衣さん、床になった衝撃でメガネ壊しかけたひしお、それみてゲラゲラ笑ってる楽さん。。。ライブって面白いね。
パスカラのコール、もっとしたいよなぁ。
まぁ私たちは超絶ハイになってたので、周りがコールしてなくてもやりましたが。

ギミサムは構えでわかりましたし、歌ストロメリアで飛ぶの気持ちええ~~

最後にメッセージ持ってきたのはオシャレ。
CANVASの衣装なのでどれかはやると思ってましたが、生バンドという状況では大正解の選曲でしたね。

「「「「「アルストの生バンドってよくってぇ!!!!」」」」」

打ち上げでみんな10回は言ってました。
気を抜くとすぐアルストの話が始まります。
このステージは間違いなく現地にいた全プロデューサーの胸に刻まれました、あと3年はこの時の話を擦ると思います。
リスアニさん、本当にありがとうございました。


パフォーマンス中に「まあやドキ」(内田真礼の写真集)を掲げたやつがいるらしい。

てか歌うめぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~
流石っす。
曲ほとんど知りませんでしたが、シンプルにパフォーマンスで魅せられました。
初めて聞く曲たちなのに、歌声があまりにも聞き覚えがありすぎる。
そら内田真礼の声がわからんオタクはほぼおらんでしょうね。

席が西側だったので、近い位置でMCを見られました。
ここではあえて書きませんが、その時怜衣さんがぼそっと放った一言が今も忘れられません。


会場が独特な雰囲気になるアーティストさんでしたね。
いくつかReoNaさんの楽曲を知っていましたが、数々の名曲の中でもおとなしめな曲を選曲されていました。
特に10分以上ある「私たちの賛歌」をフェスという場に持って来るのは中々に攻めたセトリだと思います。
イントロの静けさに反してあらゆる所で悲鳴が上がっていたので、ファンの方々にとっても予想外だったのでしょう。

歌うめぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~(2回目)
リスアニ参戦にあたり改めてMay'nさんの楽曲に触れましたが、やはり良い。

その中でも「ストロボ・ファンタジー」は予習している中で新しく出会った、かなりお気に入りの楽曲。
というかフリが完璧です。途中のMCで「ヒーロー」という単語が出たので「ストロボ・ファンタジー」が来るのを確信しました。
まさか現地でパフォーマンスを見られるとは思っておらず、最高にテンション上がったので最後のUOを折りました。

そして「カラフルスコープ」ですよ
本当にMCが良くて。。。

「あなたが1番好きな色を振ってください」

「アイドルマスターシャイニーカラーズ」というコンテンツを愛する我々にとって、「色」というのは担当アイドルを象徴する本当に大事なものです。

私がこれまで大切にしてきたものを肯定された気持ちです。
一も二もなくピンクにしました。
私の愛する担当アイドル、智代子のことを思いながらちょっと泣きました。

トリがあなたでよかった。。。
もうニッコニコで武道館出ましたよ


DAY3

【DAY3の愉快な連番者】
・怜衣
KOTOKO連番するために先着握ってくれた恩人。
しばらく「様」づけで呼ぼうと思います。


初手TrySail、シャニでいう初手放クラに近いものを感じる。
「adrenaline!!!」で踊り狂ったのを辛うじて覚えています。

天空席のためステージがほぼ何も見えないことと引き換えに柵を得たので、掴んで跳びました。
正直今回のMVP、柵君です。
DAY3のセトリ的にとにかく暴れ回りしたが、跳んだ時の衝撃を全部膝に吸わせてたら恐らくぶっ壊れていたでしょう。

怜衣さんの「夏川ぁ!!!!!」が聞けて私は満足です。

特大の感謝。
この現地踏めて本当に良かった。。。

初手の「being」、本当にロングトーンがすごい
20秒くらい声出してたぞなんやあれ
ロングトーンに合わせてこぶしを突き上げたら武道館突き破った。
というか、CDで聴いた声そのまんまなんですよ
ライブ音源とCD音源にほとんど差がないってどういうこと

「灼眼のシャナ」、当時お金なかったからちょっとずつ買ってたんですよ。
そしたらオトンが私が買った分を知らんうちに全部読んだらしく、次の日には全巻揃ってた思い出。

思い出に浸ってったら次に来たのが「七転八起☆至上主義!」です。
はい、全楽曲の中でいっっっっちばん暴れました。
普段からそれなりにトレーニングしてるのですが、そんな私がこの1曲で肩で息するくらいに疲弊しました。
恐らく隣の怜衣さんに何度もぶつかりました。
反省はしてますが後悔はしてません。

そして待望のI'veメドレーです。
全部知ってました、ウケる。
1曲1曲書いてたらキリがないので、『個人的には「〇〇」が1番刺さりました』という論調で進めようと思いましたが、刺さってない曲ねぇわ。
全部ぶっ刺さりです、逃げ傷はありません。

終演後、KOTOKOさんのブログで今回のセトリに対する思いが伺えました。
振り返ると、確かに様々な事情で本人歌唱が難しい楽曲達でした。
「カバーではなく、やはり本人の歌唱が聴きたい」
そういったファンの嘆きにも共感しつつ、多くのアーティストが生み出した名曲達をつないでいくことを選んだKOTOKOさんに頭が上がりません。

学生時代に何度も何度も聞いた楽曲たち。
当時を思い出して割と本気で走馬灯が見えました。

ということでライブ行ってきます。
フェスでモチベが上がった直後に即日握れるチケットがあるのは非常に助かります。


KOTOKOでびちゃびちゃになってたので休憩。。。出来たのは1曲だけでした。
壁にもたれて休んでたら「誰彼スクランブル」で飛び起きました。
そっから知ってる曲しかやらんから休憩は無しです。
非常に予習がしやすいセトリで優しい。
(曲自体はちっとも優しくありませんが)

センチメンタルクライシス、まさか今年も聞けるとは。

ライブで聴く「Howling」がいっちゃん気持ちええ。
直前の「紫苑の花束を」が大人しめの曲だったので落差がすごかったです。

リスアニ2024、アニエラ、そしてリスアニ2025
全部で「Howling」聞いてるわ
(今回は走ってません。走ったの野外フェスのアニエラだけ)
定番の人気曲をしっかりセトリに組み込んで頂けると私のようなにわかは助かります。


DAY2のアルストもそうでしたが、出てくるタイミングが完璧です。
個人的にライブは中盤が一番体の調子が良いので、体が最大限に温まった状態でのストレイです。楽しくないわけがありません。

生バンドのイミゴやばすぎです。
まぁこれはやるだろうなと思ってましたが初手にやるのは聞いてません。

TSS3年連続ですって。(というか3年連続で出てるんか)
生バンドのTSS、ちょっとBPM遅め?
ちゃんと音を聞こうと思って耳を澄ませてたら思いました。
昨年はそんなこと微塵も思わなかったのでまぁ暴れてたんでしょうね。
今年はちゃんと音が聴けてえらい。

LINKs…?
アルストがソン曲やらなかったので完全に予想外です。
小指が完全に重なった瞬間を映したカメラさんの超絶ファインプレイがあったようですが、私は見逃しました。悔しい。

ワンドリです、暴れたのは言うまでもないでしょう。
隣の3連番と首振りがそろったのこの時だった気がする。
名前も知らない隣のオタクを含む、5人の動きが完全に揃ってる光景は最高におもろかったと思います。


オーイシマサヨシ、こんなにコールできたんや
改めて聞くと本当にライブ映えする楽曲ばかりやなと
「uni-verse」の歌詞、ちゃんと見ると中々に泣けました
曲聞いたことない人たちがいても、同じフレーズを何度も繰り返すので聞いてるうちにできるようになります。

パフォーマンスも素晴らしかったですが、それよりも印象に残ったことが1つ。
この人本当にMCが上手いです。
観客と会話しているようなやり取りで、何回も笑わせて貰いました。
思わず野次を入れたくなるような距離の近さ。
単独ライブでもこんな感じなんやろうなと思うなど。

そしてリスアニバンドさんやスタッフにも焦点をあてるのを忘れない。
残り2アーティスト残していますが、リスアニバンドさんはこの時が本公演最後の演奏。
リスアニライブを構成する全ての人をリスペクトする姿勢にめちゃくちゃ好感度上がりました。


まーーじでアニメ見ててよかった。
「転がる岩、君に朝が降る」のぼっちカバー、聴きたかったので嬉しい。

周りのオタク、ずっと静かにしてたのに結束バンドの時だけ明らかに動きが違ったのはおもろかったです。

「アニメではライブハウス規模の結束バンドが、大きなステージに立つ際にどういう心境で臨むのか?」という話は非常に興味深いものでした。


やはり「ONE STAR」に関して語らざるを得ません。
みなさんご存じの通り、「ONE STAR」はシャイニーカラーズの3人にFLOWさんが提供してくださった楽曲。
そこにストレイライトを呼ぶのはまだ。。。まだ分かります。。。

いや果穂を呼ぶのは聞いてないって。
しかもセンター。
これFLOWのターンですよね???
センターに立つのが弊プロダクションのアイドルでよろしいのでしょうか。
(しれっとあさかほ要素まで含まれています)

どれだけ「ありえない」と口にしても、現実に成立してしまいました。
リスアニライブ2025という大きなライブイベントの話題をシャイニーカラーズのアイドルが掻っ攫っててプロデューサー冥利に尽きます。
もうFLOWさんに足向けて寝られません。

[Twipla]この企画考えた人に金一封包みませんか。

「GO!!!」ってコール楽しいじゃないですか。
歌ってて楽しい曲なのでカラオケで何度も選曲したことがありますし、されます。
なんか私の知ってる「GO!!!」よりも明らかにコール回数が多い。
観客に一番気持良い所のコールさせるために尺いじってましたよねコレ。
こういう盛り上げ方もあるんやなぁ


あとがき

昨年よりもしっかり予習して臨んだリスアニライブ2025。
現在進行形で追っているコンテンツの曲だけでなく、昔好きでよく聞いていた曲、予習して初めて出会った曲がありました。

みなさん武道館という大きな舞台に呼ばれるほどのアーティストですから、どれも甲乙つけがたい良曲です。
昔自分が聴いていた曲を今久々に聞いて当時を思い出したり、これからを知りたくなったアーティストと出会う良い機会でした。

リスアニ2026も既に発表されていますし、今から来年が非常に楽しみです。
本当に最高のライブでした、一生続いてください。

以上です。

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