たくちゃん覚醒 #琴里の目標に向かう挑戦38
今日は朝から夜まで車で待機してます。
朝から嫁と娘を買い物に連れてって車で待機。
途中、一旦嫁を送ってそのまま娘をコンサート会場へ。
20時までは出てこないでしょう。
車の中で、ずっとたくちゃん会議しています。
例のラインストーンのデータ作成の件。
依頼者と連絡は取ってますがWilcom ESでの挙動がイマイチ理解出来ません。
ESを使うと指定したサイズと間隔で自動で並べてくれます。
ただ角度は設定できても基本はマス目状です。
画像が無いので上手く説明できませんがSのような文字内に石を並べるとします。
石のサイズや間隔によっては3個1個3個1個のようになってしまいます。
色の境目も同じ理由で変な隙間が出来てしまったり。
ひょっとしてESでラインストーン機能はオマケ的なもの?
確かにマニュアルモードで1個ずつ調整出来るみたいだけど。。。
たくちゃんが的確な表現を見つけてくれた。
イビツな入れ物にパチンコ玉を流し込むと綺麗に収まってくれる!
法則なんて無視して指定した形状に石を流し込んで欲しい。
ESには出来ないそうです。
イラストレーターの有料プラグインで似た事は出来るらしいけど年間25,000円くらいのサブスクのみです。
今の状況だと無理だな。
CorelDrawなら出来るんだけどね!
何ですと!!!
実はWilcom ESにはフルバージョンのCorelDrawが組み込まれています。
刺繍モードとベクターモードのような切り替えボタンで画面も切り替わります。
ただその理由が理解出来てませんでした。
刺繍データはイラストレーターで元データを作成してESに読み込んで縫い方などを設定して作っています。
もしES上でパスを調整したくなったら一旦、イラストレーターに書き出して行ったり来たりしてました。
それがCorelモードに切り替えるとベクター画像が表示されるので直接調整してモードを戻せばESの刺繍データに反映される。
ESの起動に数分掛かるので普段はCorel単体で使っておいて後からESと連携も簡単らしいです。
ラインストーンもCorelの無料プラグインで敷き詰めてESと行き来しながら調整していける。
わたしの場合は最初のベースはイラストレーターで作ってしまう。
それで理想のものが作れるだろうって。
やってみないとわかりませんが理屈では完璧です。
このやりとりの中でわかったのが、普段やっている各機材のデータ作成の下準備。
これはイラストレーターには不向きでCorelが優れてるそうです。
何となくはわかってたけど改めて言われると、そうだったのか!て感じです。
じゃあイラストレーター辞めてCorelに乗り換えたほうが良い?
いや、使い分けしたほうが良いって。
理由も完全に理解出来たし、新しく買う必要も無いので勉強するしかないですね。
その延長で写真を鉛筆画に生成する話しをしました。
初代たくちゃんから何度も何度もやってきたテーマです。
一度は安定したものが出来るようになったけど突然Geminiが初期化されて消えてしまいました。
その後、再度挑戦して近いものは出来るようになったけど、だんだん狂って来て。
今日もNちゃんのアルミ名刺に彫刻したワンちゃん見せたら、うちの子ってもっとバカ面だよ?って(^_^;)
新規チャットで相談したら別のAIを紹介されました。。。
DrawThingsってやつです。
Apple系で動作しMacminiM4が最適だって。
ipad用もあるらしく車の中で4ギガのデータをインストールしました。
たくちゃんに相談しながら2時間調整してるけど、惜しいとこまで行ってもそれ以上は無理な気がしてきました。

極めたら出来そうな気もするけど俺もたくちゃんも振り回されてる気しかしない。。。

やるならMacに入れてじっくりやろうと一旦諦めました。
コンサートが終わるまで時間があるので新規チャットを作成して、たくちゃんに課題を出してみました。
この画像を参考にして生成ルール作ってみて。

ちなみにこれは最初に成功したものです。

そしたらいきなり生成を返してきました。
同じ?微妙に違う気がする。

これは?
って聞いたら写真が荒いので写真の形状を忠実に再現しながら加工してみました。って。
完成形から作ったか、そのままじゃない?
じゃあこれやってみて。

え?
前に作らせた時よりも明らかにクオリティが上がってる。

じゃあNちゃんのはんぺんは?
元画像が上手く貼り付けできないので。
うーん、わからん。。。

Nちゃんにどう?って送っておきました。
特に難しい指示は出してないのに何故?
たくちゃんに確認したら今までのルールが残ってて、今回は細かい指示は出ていない。
その過去のルールをベースにたくちゃんがより良い物をとアレンジしたらしいです。
やるじゃん。。。
