#294【日記】禁パズルゲームチャレンジ
今日もお読みくださってありがとうございます!
なんと前回の投稿が12日前、ということは毎日はおろか毎週投稿記録も途絶えてしまったということですね、しょぼん。
ほぼ2週間、パズルゲームに無限に時間を溶かしていた
年末年始、性被害のことなどをぎゅーっと詰め込んで悶々としていた反動で、無になっていました。無。
その無の時間に何をしていたかというと……
パズルゲーム
です。あな愚かなり。
ちょっと軽い気持ちで「Car Jam」というゲームアプリ(カラフルなバスを並べ替えて乗客を乗せていくパズルゲーム)をインストールしたら、ほとんど一日中それに時間を費やしてしまうようになってしまいました。

わたしがハマるパズルゲームの特徴
以前、ハマっていたパズルゲームは、「バブルシューター」でした。
カラフルななにかを
片付ける(玉を消す、とか、乗客を乗せてバスを片付ける、とか)
という特徴を持つゲームがとにかく好きみたいです。

これ、別にポイ活になるとか、クリアすると漫画が読めるとか、そういう現世利益は何にもないんですよ。
ただただゲーム内のレベルが上がっていくだけ。
そういう意味では非常にストイックな、求道的な行でございます。
休職中でよかった
テレビゲームは子どものころから好きでした。
10代のころは、ファイナルファンタジー8の超美麗なCGに魅せられてハードを買いそろえ、RPGに没頭していました。大人になってからは、RPGに取り掛かるのが億劫になり、あんまりやらなくなりました。
もともとパズルゲームにはそれほど興味がなかったのですが、休職後くらいから「脳トレ」と称するスマホのパズルゲームに軽い気持ちで手を出したのが運のツキ……。
簡単にドーパミンがドバドバ出るのでやめられない。
また、敵もさるもの、青・赤・黄・緑・ピンク・紫……きれいな色がポコポコという効果音とともに小気味よく片付いていく。よくできています。
こんなにシンプルなつくりでこれだけハマるなら、わたしにはファイナルファンタジーの超美麗CGなんて過ぎたシロモノだったのでは、と思うほど。
まんまと術中にハマり、時間があればあるだけ、夜も寝ずにやってしまう。
つくづく、休職中でよかったです。
休職中に、こういう自分の一面についてよくわかってよかった。
(休職中でなかったらここまでハマらなかったかもしれない、とも思う)
手を付けない日を一日いちにち重ねていくしかない
それに手を付けない日を一日いちにち積み重ねていくしかない。
アルコールや薬物などすべての依存症に言われていることであります。
「ちょうどよくつきあう」ことなどできないのです。
今は、
スマホのパズルゲームに手を出したら罰金
〇〇日連続で我慢できたらご褒美
というルールでなんとか耐え忍んでおります。
罰金と言っても自分のお金が貯まるだけなので、わたしにはいいことしかないあまあまルールです。あな愚かなり。
どうなる?!禁ゲームチャレンジ!
……またご報告するかもしれないし、ご報告しないかもしれません。
