1㎜だけ動いたこと(耳ビジnote部)
「統合失調症」と聞いて、体がこわばった。
その病を持つ一人暮らしの隣人に、3年近く苦しめられたからだ。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
離れて暮らす息子さんのことも、憎んだ。
しかし、統合失調症の父親を持つ著者が語った苦しみや乗り越えた言葉を聞いて、考えが1㎜だけ変わった。
血縁者まで、ひとまとめにしてはいけないと感じる。まずは、心の中で「ありがとう」と言ってみようと思えた。
現在、隣人は病院に居るはずだ。
洗濯物が干されたままの隣家に、人が住まなくなって4年は経った。
入院に至るまで、警察署、社会福祉課、社会福祉協議会が、協力してくれた。何より、息子さんのサポートは続いているはずだ。
わが家の平穏が保たれているは、息子さんのおかげだろう。
残念ながら、今も、息子さんを見かけると避けてしまう。
しかし、今日は、心の中でいいから、こう言ってみよう。
「私達の安らぎを保ってくれて、ありがとう。あなたのお母さんが、穏やかに過ごせるようにサポートしてくれて、ありがとう」
下間都代子さんが主催する、音声SNS Clubhouseのルーム「耳ビジ★耳で読むビジネス書」の部活動に参加しています。
9/16のお題「今日、心が動いたこと」にそって、当日の耳ビジで聞いた、さわらぎ寛子さんの自己開示で、まさしく心が動いた話を書きました。そして、記事にした事で、心が救われた気分です。ありがとうございます。
どんなお話しだったか?次のリンクからアーカイブをお聞きください。
さわらぎ寛子さんの新刊、noteを書くのに、とても参考になりそう。お迎えしようかな。
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セミナーが10月から始まるようです。直接学ぶのが最も有効でしょうが、まとまった3時間を確保できないので、ご著書で自習します。
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”情報格差は経済格差”という言葉を聞き、現金派の常連さんが気楽にいつまでもご来店いただけるよう、キャッシュレスの不安が軽くなるキッカケになる記事を書きます。
※「チュー福光」とは、富山県南砺市JR城端線福光駅前で創業半世紀超えの町中華。