続:『裏切るなら ほほえみのまま』
前作(7月19日)
の続編を創りました
その後
二人の状況は次のように変遷する
という設定
1.男の裏切りで
二人は別れた(男Aと女B)
2.男Aはヨットに乗せた女性(C)と
一緒に暮らした
3.しかしAとCの仲は破綻し
今Aは独り者だ
生活はすさんでいる
4.女Bはダンサーを続けている
彼女には死の病がとりついている
5.女Bは今も男Aを忘れられない
6.二人は再び会うことは無いだろう
絶望のダンスを踊るB・・
『裏切るなら ほほえみのまま』 歌詞
嵐のあとの 入り江には
朽ちたマストが 浮かんでいる
あの日のヨットは
あの女性(ひと)は
いまどこに
愛は砂のように 指をこぼれ
あなたは酒と泥にまみれたのね
ひとり震える 寒い部屋
だれがシーツを 整えるの
まだ待っているのよ 私
でも 吐息は もう続かない
踊らせて
死の病が 胸を噛むまで
踊らせて
この身体が 灰になるまで
裏切るなら ほほえみのまま
何も言わないで
裏切るなら ほほえみのまま
踊らせて
(踊らせて)
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