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【教えてください!】「愛犬・愛猫に届く声」ってどんな声ですか?

いつも「相談室」にたくさんの
「スキ」をありがとうございます。
今回はみなさんにお願いしたいことがあります。

先日、このようなご相談をいただきました。

家族同然の愛犬と、もっと心通わせる「声」の出し方はありますか?

【相談室に届いた「声のお悩み」ご紹介】記事にある
「愛犬・愛猫の気持ちに寄り添う声」です。

私はこれまで、数千人の方の「声」と
向き合ってきました。
ビジネスの現場、親子関係、夫婦の会話…。
でも、私は
ペットを飼った経験がありません。

数年前に、水路で溺れかけている
2匹の子猫を保護し、
里親が見つかるまでの約2ヶ月一緒に暮らした程度です。

本やネット上にはたくさん情報はあります。
でも、その情報だけでは、
私が伝える意味がないし、
答えに温もりが感じられないんです。

でも、私は動物を飼うことはできません。
なので、その温もりを確かめることができません。

だから、このnoteで繋がっているみなさんの
ペットとの温もりを教えてください。

みなさんの「声」を教えてください


動物を愛するみなさんに教えて欲しいのです。
タイトルには、
「愛犬・愛猫」という言葉を使っていますが、
うさぎさんや鳥さん、
あるいはもっと小さな家族(動物)
と一緒に暮らしている方もいらっしゃると思います。
(家族同様のお気持ちも承知していますが、
ペットという表現をご了承ください)

言葉は通じないかもしれないけれど、
声のトーンや響きで心を通わせている
そんなみなさんの「ペットとの声の体験」を
ぜひ教えていただけたら嬉しいです。

今回は、「コミュニケーション」という大きなくくり
ではなく、
みなさんが日々、ペットと向きあう中で感じている
「ペットの心に届く声の体験」
ぜひコメント欄で教えてください。

たとえば、

  • 「こんな声で呼ぶと、一番嬉しそうに駆け寄ってくる」

  • 「叱る時、あえてこんなトーンにすると、
    ピタッと動きが止まる」

  • 「元気がない時、こんな風に声をかけたら
    少しだけ顔を上げてくれた」     など

また、

「この声は届いているな」と感じる瞬間はありますか?

  • どんなトーンでしたか?

  • どんな言葉でしたか?

  • どんな場面でしたか?

小さな気付きでも嬉しいです。

いただいたエピソードをもとに
私なりに「声の専門家」としての分析を加え、
ひとつの記事としてまとめたいと思っています。
ある程度のコメントがいただけたらまとめますので、
お時間はいただくと思います。

声は、人にだけでなく、
もっと深いところで届くもの
だと感じています。

今回の相談室は、
みなさんと一緒に作りたいと思っています。
ご協力よろしくお願いいたします。


2匹の猫を保護した話

ここからは、私の体験談です。

数年前、当時勤めていた会社の近くの水路で
2匹の子猫が鳴いていました。

正直に話しますと
私は動物が怖いのです。
幼少期
飼っていた小鳥が、野良猫に…
野良犬に何度も追いかけられた経験も…
動物がトラウマになっていました。

でも、水路で小さな声を精一杯出して
鳴いている2匹の子猫を
見て見ぬふりをすることはできませんでした。

急いで会社に戻り、段ボールを持っていき
2匹を拾い上げようとしましたが、
人間が怖いのか、暴れてしまいます。
私も子猫が怖い…。
なんとか段ボールに入ってもらい、
会社で「飼ってくれる人」を捜して回りました。

でも返ってくる答えは「NO」ばかり

愛猫家の友人に連絡し、
里親を捜してもらえるようにお願いしました。

里親が見つかるまでの間
保護をする決意をし、
仕事帰りに、ペットショップに行き、
店員さんに教えてもらいながら、
しばらく暮らせるものを揃えました。

借家なので、大家さんにも了承を得ました。

全てが始めてのことなのでぎこちなく、
猫たちは恐怖で怯えています。

この子達は、
生まれてから本当に怖い思いをしていたんだなと
心が痛みました。

毎日触れ合ううちに
怯えることもなくなり(お互いに)、
鳴き声も甘えたように変わり、
私を見ると喜ぶようになりました。

ゲージから出すと、
私に乗ってくるようになり、
元気に走り回るようになり、
お腹を向けて寝るようになりました。

私が階段を降りると、
階段の上で座って待っていたり、
家中私について回るようになりました。

可愛くて可愛くて
このままずっと一緒に居たいなと思いました。

でも、飼い続けることはできません。
だから名前をつけることもできませんでした。

良い飼い主が見つかるよう
病院に連れていき、
検査をして、病気がないことを証明し、
予防注射の接種もしました。

保護から約2ヶ月後
里親捜しを頼んでいた友人から連絡があり、
2匹はそれぞれ新しい飼い主さんの元へ
引き取られました。

検査の結果、2匹はきょうだいだと証明され
2匹一緒に飼ってくれる人を捜しましたが、
それは叶いませんでした。

育ててくれる方が見つかり
嬉しいはずなのに、
悲しくてさみしくて
涙が止まりませんでした。
これを書いている今も
涙が溢れてきます。

今、どうしているかな?
元気に暮らしているかな?
新しい家族と幸せにしてるかな?


私のこと覚えてるかな?


著者:星屑サイダー






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