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屋久島エッセイ「はじめての屋久島 −自然に触れ 山の神に祈る−」刊行します。

 今年の7月にはじめて屋久島を訪れ、出会った樹齢3000年の紀元杉のゆるぎない姿。山の神を祀る、結界にある祠の数々に吹く風。そしてウミガメが産卵に訪れる真っ青な海。
忘れがたい屋久島での体験を、写真とともに伝える書き下ろしフォトエッセイZINE「はじめての屋久島 −自然に触れ 山の神に祈る−」を、10月8日に刊行しました。

「はじめての屋久島 −自然に触れ 山の神に祈る−」
著者:原野美由 出版:のはらの風 
A5版全32ページ 税込880円

1 出会う
2 歩く
3 祈る
4 流れる
5 浸る

と、5つの切り口で、わたしが出会った屋久島の自然の魅力と、そのときの自身の心の動きを屋久島の余韻が冷めやらぬうちに書き下ろしました。


(C)のはらの風 

裏表紙は、白谷雲水峡に行く途中にある山岳信仰の聖地、牛床詣所。仁王像にスポットライトのような光が当たり、この世とは思えない神がかった雰囲気があった。

観光本ではありませんが、屋久島の名所や名屋久杉たちと出会えるZINEになっています。「VIVA!ふたご」の2冊のZINEと合わせて、ご注目ください。

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