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認知症にならない?
もう還暦間近です。
母親の認知症介護を経験すると、必ずしも寿命=最低限、自分の身の回りのことができる年齢、ではないことが、よぉ〜っく、わかりました。
つまりは【健康寿命】ってヤツ。
自分は無職になってほとんど誰とも会話しない日々。
まあこれじゃ認知症まっしぐらだなあと思うのですが、最近始めたラジコンは、かなり認知症予防によいことがわかりました。
理由1=手先を使う
手は第二の脳、と言われているそうで、細かい作業は脳の活性に寄与するとのこと。
ぶっとい指で細々している作業に悪戦苦闘している自分もなかなか悪くないということですね(ただ、部品がどっかに飛んで行って変な汗をかくことがありますが)
理由2=完成形をイメージする
説明書とにらめっこしながら、この部分はどんな機能を持たせているのかなあ?と考える🤔のがこれまた脳によいらしい。
理由3=トラブルを何とかすることがよいらしい
ラジコンは、絶対、壊れます。
そりゃそうだ。外でガンガン走らせると、バシバシ横転したり障害物に激突する。
組み方があやふやだと途端に走らなくなる。
そんなトラブルを自分でなんとかすることが、創意工夫やクリエイティビティを発揮させるためにこれまた脳をフルに使うらしい。
まあ、同じような効果は編み物や縫い物も期待できるそうですが、今のところ自分はラジコンです。
そしてラジコンは、何より走らせる場所を捜索するのにめちゃくちゃ頭を使います。
子供や犬の散歩の少ない場所、走行そのものが禁止されていそうな場所を避け、なおかつマシンに適したコース(ダート、オンロード、草地など)を脳みそフル回転で検索します。
そんな時、サイクリングで蓄積した【人けのない場所】リストが大活躍するわけです。
人生、無駄なことはないんですね。
