206/4/4 DUCATO大改造からの納車
これまでの記事で、DUCATOのエンジンオーバーホールの経過を書こうと思っていたが、みんカラに全て載っているので興味がある人はそちらをご覧いただくとして、今後はこっちに車の整備記録を載せようと思う。
エンジンオーバーホールは紆余曲折あったものの無事に完了し、DUCATOのエンジンは新車以上のコンディションとなった。
その後ひと夏のシーズンを終え、快適化のために内装を大改修することにした。
ショップ作業で半年ほど、また金額はそれなりにかかったが、ルーフエアコンを取り外し、家庭用エアコン装着、マックスファン装着、電気系統改良、プルダウンベッド天井修理、200Wソーラー装着、後部パネル塗装をおこなった。
電気系統は納車後初期不良があったものの総合的には満足のいく結果であった。初期不良は走行中にジェネを回すと電池の保護機能が働いてしまうことと、インバーターを入れると自分で放電して自分で充電するループにはいってしまうこと。
後者はショップに頼み、前者は自分で対処したので忘備録で記録しておく。
知っている人には常識かもしれないが、キャンピングカーなどに使うリチウムイオン電池は100%の状態を維持するのは電池寿命を縮めるらしい。
80%~20%で保存し、使用時に100%とするとよいらしい。しかも80~100%の充電は緩やかに行うと良いらしい。
そこで、ソーラーつなぎっぱは良くないので、必要ないときは配線を外しているが、今後はOFFONスイッチを増設予定だ。




