「夕飯作りたくない」を減らす。気軽で簡単。効果があったアイデア6選
夕方前に、
「今日の夕飯どうしよう…」
「作りたくない」
と思う日があります。
私は結構あります。
仕事で疲れた日。
雨の日。
なんとなく気分が乗らない日。
何でもない日。
時間がある日ですらあります。
気付けば、ほぼ毎日です(笑)。
以前の私は、
「ちゃんと作らなきゃ」
「栄養も考えなきゃ」
「せっかくならおいしく作りたい」
と思っていました。
でも最近、気づいたことがあります。
私を苦しめていたのは、料理そのものではありませんでした。
「もっとおいしい作り方があるかも」
「別のレシピの方がいいかも」
「冷蔵庫のあの食材も使った方がいいかも」
そんな、
未知なる可能性(笑)が私を苦しめていた。。。
作ることよりも、あれこれ選択肢があることで疲れていました。
そこで私は、
食事作りのハードルをどんどん下げることにしました。
すると、不思議なくらい「作りたくない」が減りました。
今日は、私が実際にやっている方法をご紹介します。
① 完成品を買う日を決めておく
作りたくない日に限って(毎日)、
「何を作ろう」
から始まります。
これが疲れます。
そこで私は、
「火曜日はお惣菜OK」
「土曜日はパン屋さんorご近所のカフェランチ」
など、あらかじめ決めています。
決まっていると行動力が増し、罪悪感が減ります。
② 冷蔵庫にあるものを、塩コショウで炒めると決める
輪をかけて作りたくない日に私がよくやる方法です。
「今日は塩コショウ炒めの日」
と決める。
冷蔵庫を開ける。
豚肉があれば豚肉。
キャベツがあればキャベツ。
もやしがあればもやし。
とにかく、あるものを炒めます。
以前はレシピを検索していました。
でも、その検索が疲れるんです。
作りたくない日は選択肢を増やさない。
塩コショウで炒める。
それだけで十分です。
③ うどん・そうめんを常備する
お米をあらかじめ炊く、が面倒に感じるとき、
うどんを茹でる。
そうめんを茹でる。
それくらいなら何とかなります。
卵を入れてもいい。
ねぎだけでもいい。
「最悪これがある」
という安心感は大きいです。
④ サラダはレタスとドレッシングで終わりにしてもよし
以前は、
トマトを切って、
きゅうりを切って、
彩りも考えていました。
でも作りたくない日にそれをやろうとすると、
どんどん面倒&疲れます。
そこで私は、
「レタスをちぎってドレッシングをかけたらサラダ」
ということにしました。
レタスだけでも立派な野菜です。
まずは食卓に出す。
それで十分です。
⑤ 味噌汁の具は2つ以下。1つでも十分。
味噌汁も頑張らないことにしました。
味噌は発酵食品ですし、
温かい汁物があるだけで、
「今日はちゃんと作った」
という気持ちになります。
私はよく、具材の種類が少なめでも、
「味噌単体で、すでに私たちに栄養をくれているから大丈夫!」
と自分を納得させています(笑)。
⑥ とりあえず豚バラを常備しておく
我が家では、とりあえず豚バラを冷凍庫に入れています。
豚バラがあれば、
・塩コショウ炒め
・野菜炒め
・うどんの具
・そうめんの具
・丼もの
など、何とかなります。
「何を作ろう」
ではなく、
「豚バラあるし、何とかなる」
くらいがちょうどいいです。
実際、食事作りがしんどい日は、決断疲れだったりします。
豚バラは、その決断を減らしてくれる心強い味方です。
まとめ
未知なる可能性を追いかけるのをやめたら、
私は夕飯作りがかなりラクになりました。
夕飯作りは毎日続くものだからこそ
、頑張りすぎない工夫も大切だなと思っています。
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