忙しい人でも続く。朝の準備がラクになる。前日のひと手間6つ
「朝はいつもバタバタ。」
気づけば時間がなくなりイライラ。
そんな日が続くと、朝が来るのが少し憂うつになります。
でも実は、
朝をラクにするコツは朝ではなく前日にあります。
特別なことをする必要はありません。
5分〜10分でできる小さな準備だけでも、
翌朝の余裕はかなり変わります。
実際に効果を感じたのは、
朝に頑張ることではなく、
前日に少しだけ準備をすることでした。
今回は、忙しい人でも続けやすい「前日のひと手間」をまとめます。
① 朝の服を決めておく(出しておく)
朝は意外と判断することが多いものです。
「何を着ようかな」と考える時間がなくなるだけで、
準備がスムーズになります。
上下まで決めなくても大丈夫。
トップスだけ決めておくだけでも十分です。
朝の判断をひとつ減らすだけで、
気持ちにも余裕が生まれます。
② バッグの中身を確認しておく
いつも通りと思っていても、朝になってから
「提出物がない」
「充電器を忘れた」
となることは意外とあります。
前日にバッグを一度開いて確認しておくと安心です。
特に仕事や学校で必要なものがある日は効果的です。
忘れ物によるストレスを減らせます。
朝のバタバタ防止にもなります。
③ 朝食をざっくり決めておく
大体決まっている方も多いと思いますが、今一度。
朝ごはんを何にするか考える時間も意外ともったいないものです。
パンを食べるのか、ご飯を食べるのか。
前日に決めておくだけで動きやすくなります。
ヨーグルトや果物を取り出しやすい場所に置いておくのもおすすめです。
④ キッチンだけはリセットする
全部片づけるのが大変な日はあります。
そんな時でも、
シンクだけは(ある程度でも)空にしておくと
翌朝の作業がラクです。
朝起きてすぐに洗い物が目に入ると、
思った以上に気持ちが重くなります。
朝は時間もないので、
その洗い物をよけながら食事の支度をすることになるかもしれません。
完璧を目指さず、「シンクだけ」で十分です。
⑤ スマホの充電場所を固定する
朝になって、
「スマホどこ?」
と探したことはありませんか。
探し物は時間だけでなく、気力も奪います。
前日に必ず同じ場所へ置く習慣を作ると、
朝のバタバタが減ります。
鍵や財布も一緒に置くとさらに効果的です。
⑥ 翌朝最初にすることを1つ決める
やることが多い日は、朝から頭が散らかりがちです。
そんな時は翌朝最初にやることを1つだけ決めておきます。
「コーヒーを淹れる」
「朝ごはんを用意する」
など簡単なことで大丈夫です。
朝起きてすぐに動けて、それが助走のような感じになり、
次の行動もラクになっている感じがします。
まとめ
朝の準備をラクにする方法は、気合いや根性はなくて大丈夫です。
前日に
少しだけ未来の自分を助けてあげることが
ポイントだなと感じています。
その小さな余裕が、一日の気分を意外と大きく変えてくれます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださってありがとうございます☺️ いただいたチップは、これからの記事づくりに大切に使わせていただきます。