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小学生でもわかるnote売り方。有料noteの無料部分で「続きを読みたい」と思わせる方法


有料noteを書いたけど、

「どこまで無料で見せればいいんだろう?」

と迷ったことはありませんか?

全部見せたら買ってもらえない気がする。

でも、無料部分が短すぎると、

「300円払ってまで読む必要ある?」

と思われそう。

実は、無料部分で大切なのは、情報を出し惜しみすることではありません。

読者に、

「この記事には自分が知りたい答えがありそう」

と思ってもらうことです。



無料部分の役割は「価値を証明すること」

有料noteを買う前の読者は、

「この記事、本当に役立つの?」

と思っています。

当然ですよね。

中身が分からないものにお金を払うのですから。

だから無料部分では、

「この記事を読む価値があります」

ということを伝えます。

例えば、

noteを書いても、なかなか売れない。
でも、記事の内容を増やす前に見直したいのが「タイトル」です。
今回は、タイトルを変えるだけで「誰向けの記事なのか」を伝わりやすくする方法を紹介します。

ここまで読めば、

「なるほど、タイトルの話なんだ」

と分かります。

そして、

「具体的な方法を知りたい」

と思えば、有料部分へ進んでもらえます。



無料部分ですべて解決しようとしない

300円noteなら、

無料部分だけで記事の結論を全部書く必要はありません。

例えば、

無料部分で、

「タイトルは読者の悩みを入れるといい」

と伝える。

そして有料部分で、

* 実際のタイトル例
* 変更前と変更後
* タイトルを作る手順
* そのまま使えるテンプレート

などを詳しく説明する。

こうすると、

無料部分=考え方

有料部分=具体的なやり方

という分け方ができます。



「有料部分に何があるか」を伝える

読者に、

「買ったら何が分かるの?」

を伝えるのも効果的です。

例えば、

この先では、実際にタイトルを作るときの3ステップと、僕が使っているタイトルの型を紹介します。

これだけでも、

「そこまで読めるんだ」

と分かります。

ただ「ここから有料です」とするより、

有料部分の中身を見せる

ことが大切です。



無料部分を短くしすぎない

逆に、

この記事ではnoteの売り方を解説します。
続きは有料です。

だけでは、購入する理由がありません。

読者からすると、

「何が書いてあるの?」

となります。

最低でも、

* 読者の悩み
* なぜその悩みが起きるのか
* 記事で解決できること
* 有料部分で分かること

くらいは伝えたほうがいいでしょう。



無料部分にも「1つの答え」を入れる

ここは意外と重要です。

無料部分を、

「有料だから何も教えません」

にする必要はありません。

むしろ、

無料部分だけでも1つ役立つ情報を渡す。

そのうえで、

「もっと具体的に知りたい」

と思ってもらう。

例えば、

noteのタイトルは「何を書くか」よりも「誰の悩みを解決するか」を先に考えると作りやすくなります。

ここまでは無料。

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