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私の嫌いなもの。かぁらぁのぉ

前に書いた記事にブラックみちよを登場させたら、「ブラックがホワイト。」「ブラックに共感します。」「むしろオフホワイト。」などのお声をいただいたので、ほっとしました。

ほっとして、ちょっと嫌いなもの語りをします。
先に言っておきます。
私は、小学生絵画コンクールが嫌いです。
小学生絵画コンクールの何が嫌いなのよ?潰す!という思想をお持ちの方、どうかあちらの扉からお帰りください。
私は平和を愛しています。


なぜ小学生絵画コンクールが嫌いかというと、きっかけは私自身が小6のときの先生の言葉です。
私は学年の中で、そこそこ絵が上手な方でした。友人が家庭科の時間にミシンを使っている様子を描いたところ、先生にコンクールに出してみないかと言われ、出しました。
結果は落選だったのですが、そのときに先生に言われたのです。
「 うますぎたかのかもね。中学生の部だったらいい線行ってたと思うんだけどな。」
先生は、私を励ますためにそう言ってくれたのかもしれません。
私の絵はたしかに、少し写実的というか、いわゆる「 子どもらしさ」はあまり感じられない絵だったのかもしれません。

でも私は思うのです。
なんだそれ、と。
私は自分に絵の才能があるとは思いませんし、別に落選したこと自体にはそれほどショックはありませんでした。
でも、絵の才能がある子は、おそらくすごく絵が上手いので、「 子どもらしい」絵を描かない子も多いのではないでしょうか。
大人が描いた?っていう絵を子どもが描けるのも、才能があるってことなんじゃないでしょうか。
なんとなく、大胆な構図だとか、迫力のある表情が、小学生絵画コンクールでは評価される気がします。
それは大人が好む「子どもらしさ」を持った絵が選ばれるということなのでしょう。

だったらちゃんと、「大人が好む子どもらしさ絵画コンクール」って言ってくれないと。
昔は大人が子どもの絵画の宿題を手伝うことも多かったのではと思うので、子どもにしか描けないだろう、という絵を選ばざるを得なかったのかもしれませんが、なんだか、子どもを舐めてるよなあって思ってしまいます。

ピカソの子どもの頃のデッサンとか凄いですからね…絶対に小学生絵画コンクールでは落選でしょうね。
だから小学生絵画コンクールは嫌いです。

かぁらぁのぉ

私はグラデーションが好きです。
そして、変奏曲が好きです。
おそらく、少しずつ変化していくものが好きなのです。
だとしても、今回の風邪(?)細かく段階を踏みすぎだし、グラデーションすご過ぎだよ。

相変わらず咳が出ています。
少し前は、咳が出る回数は多くないけれど、一旦出ると肺胞の酸素全部出すの?というくらい細かい咳が続き、吸うのが出来なくて苦しかったです。
今はシンプルに咳がコンスタントに出ます。呼吸困難になる感じはなくなってきたのですが…。
良くなってきたかな、というところで昨日また喉が痛くなってしまいました。
一体いつ咳が治まるのかしら…

もうぴょんぱのかわいい画像を生成するしかない。
お魚釣れてよかったね〜!




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