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Haloのnoteに、小さな本棚をつくりました。

記事が少しずつ増えてきました。

仕事の中で感じた小さな違和感について書いたもの。

新人教育や、誰かに何かを教えることについて考えたもの。

業務改善や個人開発の話。

そして、ときどき書いている、仕事とはあまり関係のない日々の話。

ひとつずつ書いているうちは、あまり気にしていなかったのですが、記事が増えてくると、読みに来てくださった方が「どこから読めばいいのだろう」と迷ってしまうこともあるのではないかと思うようになりました。

そこで今回、これまでの記事と、これから書いていく記事を、複数のマガジンに分けることにしました。

気になるものがありましたら、こちらからご覧いただけます。


こんばんは、Haloです。

いつも記事を読みに来てくださり、ありがとうございます。

このnoteでは、「はたらくを、もっと気楽に。」を軸に、仕事や職場について考えたことを書いています。

ただ、仕事の話といっても、その内容はひとつではありません。

職場で感じるモヤモヤもあれば、教える側になって初めて気づくこともあります。

仕事を少しラクにするための工夫や、個人開発で試行錯誤している記録を書くこともあります。

さらに、仕事とは少し離れたところで、暮らしや家族、自分自身について書くこともあります。

今回つくった6つのマガジンは、そんな記事を、それぞれのテーマごとにまとめたものです。

気になるものから、ふらっと読んでいただけたらうれしいです。


①職場の小さなモヤモヤ。


仕事をしていると、わざわざ誰かに相談するほどではないけれど、なんとなく引っかかることがあります。

返信が少し冷たく見えたり。

定時になっても帰りづらい空気があったり。

「手が空いたときでいいよ」と言われて、いつやればいいのか分からなくなったり。

ひとつひとつは小さなことです。

けれど、そういう小さな違和感が積み重なると、思っている以上に仕事は疲れるものなのだと思います。

このマガジンには、職場の空気や人との距離感、言葉にしづらい働きにくさについて書いた記事をまとめています。

「これ、自分だけではなかったんだな」と、少し肩の力を抜いてもらえる場所になればうれしいです。

②新人教育と、教える仕事。


教える仕事は、思っているより難しいものです。

自分では当たり前にできることほど、どこから説明すればいいのか分からなくなる。

一度教えたことを、もう一度聞かれると、つい「前にも説明したのに」と思ってしまうこともあります。

けれど、教わる側には、教わる側の不安があります。

質問して怒られないだろうか。

こんなことも知らないと思われないだろうか。

その不安まで含めて考えなければ、本当の意味で「教えた」ことにはならないのかもしれません。

このマガジンでは、新人教育、引き継ぎ、マニュアル、質問しやすい職場づくりなど、教えることに関する記事をまとめています。

教える側にも、教わる側にも、少し役立つものが残せたらと思っています。


③仕事を少しラクにする業務改善。


業務改善という言葉を聞くと、少し大げさに感じることがあります。

大きなシステムを導入したり、会社全体の仕組みを変えたりすることだけが、業務改善ではありません。

毎日繰り返している入力を少し減らす。

探しにくい資料を整理する。

誰か一人しか分からない仕事を、他の人にも分かる形にする。

そういう小さな工夫も、十分に業務改善です。

このマガジンでは、ExcelやITツール、マニュアル、情報共有、仕事の見える化など、日々の仕事を少しラクにするための記事をまとめています。

難しい話をするというより、「これなら自分の職場でも使えるかもしれない」と思える内容を書いていきたいと考えています。


④ひとりで作る、個人開発の記録。


現在、仕事の中にある小さな困りごとを減らすために、いくつかのアプリやサービスを個人で開発しています。

もちろん、順調に進むことばかりではありません。

昨日まで動いていたものが、急に動かなくなることもあります。

ひとつ直したら、別のところが壊れることもあります。

名前を決めるだけで、何日も悩むこともあります。

それでも、自分の頭の中にしかなかったものが、少しずつ形になっていく時間は、なかなか面白いものです。

このマガジンでは、個人開発の進捗や失敗、迷ったこと、サービスを形にしていく過程を書いていきます。

完成したものだけではなく、完成するまでの不格好な部分も残していくつもりです。


⑤頑張りを、ちゃんと仕事の成果にする。


仕事では、頑張ったことが、そのまま評価されるとは限りません。

トラブルが起きないように先回りしたこと。

誰かが困らないように整えておいたこと。

目立たないところで、静かに支えていたこと。

何も問題が起きなかったからこそ、その仕事が見えなくなってしまうことがあります。

けれど、見えない仕事が、価値のない仕事というわけではありません。

必要なのは、自分がやったことを、相手に伝わる形へ変えることなのだと思います。

このマガジンでは、仕事の見える化、評価、報告、記録、伝え方などについてまとめています。

頑張っているのに、なぜかうまく伝わらない。

そんな人に届く記事を書いていきたいと思っています。


⑥日々の余白|Haloの小さなエッセイ


このnoteでは仕事について書くことが多いのですが、人間は仕事だけでできているわけではありません。

家族との時間。

何でもない休日。

昔のことを思い出した夜。

欲しいものより、失いたくないものが増えてきたと感じる瞬間。

そういう日々の中にある、小さな気持ちについて書いた記事をまとめる場所もつくりました。

役に立つことが書いてあるとは限りません。

読んだからといって、仕事が早くなるわけでもありません。

ただ、誰かの暮らしを少し覗くような気持ちで、ゆっくり読んでもらえたらと思っています。

このマガジンを通して、記事の向こう側にいるHaloという人間についても、少しずつ知っていただけたらうれしいです。

気になる場所から、読んでください。

6つのマガジンをつくったからといって、すべてを順番に読む必要はありません。

仕事で少し疲れた日は、「職場の小さなモヤモヤ。」を。

誰かに仕事を教えることに悩んだ日は、「新人教育と、教える仕事。」を。

何かを少し便利にしたくなった日は、「仕事を少しラクにする業務改善。」を。

Haloが裏で何を作っているのか気になった日は、「ひとりで作る、個人開発の記録。」を。

自分の仕事が正しく伝わっていないと感じた日は、「頑張りを、ちゃんと仕事の成果にする。」を。

そして、特に目的のない夜には、「日々の余白|Haloの小さなエッセイ」を。

そのときの気分に合う場所から、読んでいただけたらと思います。

⑦システム思考を、もっと身近に。

ITやシステムの世界には、仕事や日常の見方を少し変えてくれる考え方がたくさんあります。

たとえば、ボトルネック、SPOF、バックアップ、タイムアウト、技術的負債。

言葉だけを見ると難しそうですが、少し置き換えてみると、「誰か一人に仕事が集まっている状態」だったり、「返事をいつまで待つのか決まっていない状態」だったり、意外と身近なところにも同じような考え方があります。

このマガジンでは、ITやシステムで使われている専門用語や考え方を、仕事、人間関係、日常の出来事などに置き換えながら、自分なりに考えていきます。

専門用語を覚えることが目的ではありません。

「この考え方、別の場面でも使えるかもしれない」

そんなふうに、いつもの出来事を見る視点がひとつ増えるような記事をまとめていきます。



これからも、仕事を少し気楽にするための記事と、その周りにある日々のことを、ゆっくり書いていきます。

どこかひとつでも、読みに来てくださる方にとって落ち着ける場所になればうれしいです。

今後とも、Haloのnoteをよろしくお願いいたします。

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