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Halo Loungeを、はじめます。|メンバーシップのご案内

初めましての方は初めまして。
いつも読みに来てくださっている方は、ありがとうございます。

Haloと申します。

このたび、noteでメンバーシップ 「Halo Lounge」 を始めることにしました。

これまで無料記事や有料記事を中心に書いてきましたが、もう少し継続的に、仕事やIT、AIについて一緒に考えられる場所があってもいいなと思い、今回メンバーシップという形にしました。

内容についてはかなり悩みました。せっかく月額で参加してもらうなら、限定記事が読めるだけではなく、入っているからこそ使えるものや、持ち帰れるものも少しずつ増やしていきたいと思っています。

「はたらくを、もっと気楽に。」

普段のnoteで書いている仕事の話に加えて、メンバーシップではITに関する知識や、これからさらに広がっていくAIの使い方なども、もう少し深く扱っていきたいと思っています。

ただ知識を紹介するだけではなく、実際の仕事の中でどう使えるのか、どこに取り入れられるのかまで一緒に考えていく。

Halo Loungeでは、そんなところまで少し踏み込んでいきます。

今回はいつもの記事とは少し違って、僕が新しく始めるnoteメンバーシップ「Halo Lounge」について書いていきます。

Halo Loungeが大切にしたいこと

AIが一気に身近になって、仕事での使われ方もかなり広がってきました。

文章を作ったり、資料をまとめたり、これまで時間のかかっていた作業を自動化したり。最近では、AIを使ってWebサイトや小さなツールを作り、そのまま仕事や副業につなげている人も珍しくありません。

「ITの知識がなくても作れる」「プログラミングができなくてもAIがやってくれる」という言葉も、よく見かけるようになりました。

社内SEとして働いている僕自身も、便利な時代になったなと感じています。以前なら調べながら何時間もかけていたことが、AIと相談しながら短い時間で形になることもありますし、僕自身も日常的にAIを使っています。

ただ、その一方で少し気になっていることがあります。

作れるようになったことと、その作ったものを理解できることは、同じではない。

これは、普段システムの保守や運用に関わっているからこそ、余計に感じることなのかもしれません。

僕の仕事では、IT機器のトラブル対応だけでなく、社内で使っているシステムを安定して動かし続けたり、エラーが起きたときに原因を調べて復旧したり、問題が起きないように日々状態を確認したりします。

システムやツールは、完成した瞬間に終わるものではありません。

作ったあとに不具合が起きることもありますし、使う人が増えれば想定していなかった問題が見つかることもあります。外部サービスの仕様が変わったり、セキュリティ上の対応が必要になったり、時間が経つほど直さなければならないところも出てきます。

そのときに必要になるのは、「AIにもう一度作ってもらうこと」だけではなく、今そのシステムがどういう状態なのかを理解して、自分で判断できる力です。

もちろん、個人で使うちょっとしたツールをAIに作ってもらうこと自体は、まったく悪いことだとは思っていません。僕もそういう使い方をしますし、AIのおかげで今まで作れなかった人が何かを形にできるようになったことは、すごく面白い変化だと思っています。

ただ、それを誰かに使ってもらったり、仕事で使ったり、サービスとして提供したりするところまで進むのであれば、少し話は変わってきます。

その成果物がちゃんと動くのか、不具合が起きたときにどうするのか、安全に使えるのか、データはどう扱われているのか。

最終的に、その品質を保証するのは人間です。

そして、その判断をするためには、やっぱり最低限のITの基礎が必要になります。

コードを全部自分で書ける必要はないと思っています。専門家と同じところまで詳しくなる必要もありません。

でも、AIが出してきたものを見て、「これは何をしているんだろう」「このまま使って大丈夫だろうか」「何かあったときに、どこを確認すればいいんだろう」と考えられるだけの土台は持っておいたほうがいい。

AIが賢くなればなるほど、むしろその土台は大事になっていくんじゃないかと思っています。

だからHalo Loungeでは、**「AIに丸投げして終わらない」**ということを、一つの軸にしていきたいと考えています。

AIを使わない人を増やしたいわけではありません。むしろ、どんどん使えばいいと思っています。

ただ、使わせてもらうだけではなく、少しずつ仕組みを理解して、自分で判断できるところまで行ける人を増やしたい。

そのために、ITの基礎から仕事で使える知識、AIの活用方法、もう少し踏み込んだ実践的な内容まで、順番に学べる記事や教材、サービスをHalo Loungeの中で増やしていきます。

AIに全部任せるのでもなく、全部自分でやるのでもなく。

AIを使いながら、自分でも分かる。

Halo Loungeは、そんな人が少しずつ増えていく場所にできたらと思っています。

3つのプランについて

Halo Loungeでは、利用したい内容に合わせて BASIC・STANDARD・PLUS の3つのプランを用意しています。

BASIC|月額600円

BASICでは、Halo Loungeのメンバーシップ限定記事を読むことができます。

業務改善、新人教育、仕事の進め方、ITやAIなどをテーマに、普段のnoteよりも一歩踏み込んだ実践的な内容を中心に更新していきます。

記事によっては、内容を実際の仕事で試すための基本プロンプトや、PDFなどの補助資料も用意します。

まずは限定記事を中心に楽しみたい方向けの、シンプルなプランです。


STANDARD|月額1,100円

STANDARDでは、BASICのすべての内容に加えて、メンバー向け教材とSHOKANOWAを利用できます。

限定記事だけでは扱いきれないITやAIの知識について、もう少し体系的に学べる教材を順次追加していきます。

また、僕が開発している学習・コミュニティサービス SHOKANOWA では、教材を進めたり、学習記録を残したり、ほかのメンバーと交流したりと、記事を読むだけでは終わらない学習環境を利用できます。

noteの記事に加えて、教材やSHOKANOWAを使いながら、もう少ししっかりITやAIを学びたい方向けのプランです。


PLUS|月額2,000円

PLUSでは、BASIC・STANDARDのすべての内容に加えて、PLUS限定の拡張教材やAI機能を利用できます。

まず、限定記事で紹介する基本プロンプトを、さらに実践向けに広げた拡張プロンプトを配布します。

以前紹介したWebサイト制作教材についても、PLUS会員向けの拡張コンテンツを順次追加していく予定です。

たとえば、完成したWebサイトをもう一段育てていくために、管理画面の作成、ブログ投稿機能の追加、デザインへの動きの追加など、基本教材では扱いきれなかった内容を取り上げていきます。

単に「Webサイトを作って終わり」ではなく、そのあと自分で機能を追加したり、少しずつ改善したりできるように、教材・テンプレート・プロンプトという形で配布していく予定です。

また、SHOKANOWAではSTANDARDで利用できる教材、学習記録、コミュニティなどの機能に加えて、PLUS限定のAI機能を利用できます。

AI機能は、教材を進めていて分からないところを質問したり、学んだ内容をもう少し掘り下げたり、自分の仕事や制作物にどう応用できるかを考えるときに使える機能として用意しています。

利用上限については、月100回までを予定しています。

記事を読む、教材で学ぶ、実際に作る。そして分からないところはAIを使いながら、さらに先へ進んでいく。

PLUSは、Halo Loungeの中で一番深く、ITやAIを実践していきたい方向けのプランです。


コミュニティIT教育サービス「SHOKANOWA」とは

**SHOKANOWA(書架の輪)**は、Haloが開発しているIT学習・コミュニティサービスです。

ログイン画面
学習選択画面
実際の学習画面
コミュニティ画面
日々の学習記録


Halo Loungeの STANDARD・PLUS会員 が利用でき、noteの記事を読むだけではなく、実際に教材を進めたり、学習した内容を記録したり、他のメンバーと交流したりできます。

主な機能は以下を予定しています。

  • IT・AI教材の学習
    難易度や想定時間、学習目的などを確認しながら、自分に合った教材を進められます。

  • 学習記録・進捗管理
    学習した内容や進み具合を記録し、自分がどこまで進んだのかを確認できます。

  • ノートブック機能
    学習中に気になったことや覚えておきたい内容を、自分のノートとして残すことができます。

  • コミュニティ機能
    Halo Loungeのメンバー同士で、ITやAI、仕事について交流できる場所を用意します。

  • メンバー同士のDM
    SHOKANOWA内で個別にメッセージを送り合うこともできます。

  • PLUS限定 AI機能
    PLUS会員は、教材で分からない内容を質問したり、学習内容をさらに掘り下げたりできるAI機能を利用できます。利用上限は月100回を予定しています。

SHOKANOWAは、単に教材を置いておくためのサイトではなく、「学ぶ・残す・交流する」をひとつの場所でできる環境として作っています。

noteで興味を持った内容を、SHOKANOWAでもう少し深く学ぶ。

そんな使い方をしてもらえたらと思っています。

ここから、Halo Loungeを始めます

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

Halo Loungeでは、限定記事を読むだけでなく、教材を使って学んだり、SHOKANOWAで学習を続けたり、AIを使いながらもう一歩先まで試したりと、それぞれのペースで使える場所を作っていきます。

毎日勉強する必要はありませんし、全部のコンテンツを追いかける必要もありません。

仕事でちょっと困ったときに記事を開いたり、気になる教材を見つけたときだけ触ってみたり、「これ、今の仕事に使えそうだな」と思ったものを一つ持って帰ってもらえれば、それで十分だと思っています。

そして、Halo Loungeはここから始まります。

これから限定記事を増やし、ITやAIを基礎から学べる教材を追加し、SHOKANOWAも少しずつ育てていきます。PLUS向けの拡張教材やプロンプトについても、実際に仕事や制作で使えるものを順番に公開していく予定です。

まだ始まったばかりだからこそ、これから追加されていくものも含めて楽しんでもらえたらうれしいです。

わたし自身、AIを使うことでできることはこれからもっと増えていくと思っています。

だからこそ、ただAIに任せるだけではなく、ITの基本を少しずつ知って、自分でも考えられるようになる。そのうえでAIを使えば、できることはもっと広がります。

Halo Loungeを、そんな学びの入口にしたいと思っています。

「ITを少し勉強してみたい」

「AIを仕事でもう少し使えるようになりたい」

「作って終わりではなく、自分でも分かるようになりたい」

そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひ一緒に始めてもらえたらうれしいです。

わたしも、この場所で何ができるようになるのか楽しみにしています。

Halo Lounge、ここから始めます。

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sb_halo いつも読んでくださってありがとうございます。 いただいたチップは、これからの活動や新しいツールづくりに大切に使わせていただきます😊