酒飲みと甘党…子どもはどちら派?
酒飲みと甘党
我が家の構図はこんな感じ。
夫 … 酒飲み(いや、大酒飲みの部類)
ねこちゃん … 甘党(大甘党の部類)
お互いの「やめた」宣言
夫が毎日めちゃくちゃ飲むから、
「1日◯本にした方がいい!」と忠告していた時期もあった。
でも本人にその気がない。
だから、言うのをやめた。
同じように、夫からも
「運動や筋トレした方がいい!」とよく言われていたけれど、
本人にその気がないので、言うのをやめた。
…結局のところ、 本人がやる気にならなければ響かない のだ。
自分から決めたことは続けられる
ただし。
ねこちゃんは人間ドックでの危機感から、
「食事制限と運動に気をつける!」と自分で決心。
その結果、3日坊主のねこちゃんがなんと 1週間も継続中👏
自分から思ったことは、ちゃんと頑張れるんだなあと実感している。スイーツ作りも封印している😓
子どもたちは…どっち派?
さて、我が家の子どもたち。
「もし大酒飲みになったら心配😟」と気になっていたけれど、
20歳になった長男・長女は意外にも お酒に関心なし。
付き合いで飲むことはあっても「美味しい」と思ったことはないらしい。
下宿先にもアルコール類は一切なし。
…ひとまず安心?
ちなみに甥っ子は焼酎のペットボトルを買って飲んでいるとか。
「美味しい」そうで。
まあ、ほどほどならいいんだけどね。
ねこちゃんとお酒
皆さんは、お酒を飲み始めた時「美味しい!」と思いましたか?
ねこちゃんはというと、
「なんだこの味⁉️」🍺
ビールなんて、ただの「苦っ〜!」。
かろうじて飲めたのは、ジュースで割ったチューハイやカクテル🍹。
一番美味しいと思えたのは梅酒ぐらい。
だから飲み会でも、飲まなくても全然平気。
飲まないから、車の運転も任される。
家族によっては、順番で飲む人を決めているそうだ。
今も飲まなくても平気。飲んでも少しだけ。その感覚は変わらないまま、50代に突入。
きっとこのまま行くんだろうなと思っている。
変わった味覚
ただし、味覚や好みが変わったものもある。
それは コーヒー☕。
初めてブラックを飲んだときは衝撃。
「こんな苦いもの飲める!?」と思った。
ミルクと砂糖たっぷりじゃないと無理だったのに、
今ではブラックでないと飲めない。
香りに癒され、味も心地よい。
ビールの苦さは…?
「もしかしたらビールの苦さも美味しいと思える日が来るのでは?」
と考えたこともあったけれど、いまだにその日は訪れない。
まあ、訪れなくてもいい。
そう思っている。
酒飲みの人にとっては、信じられない話らしいけれど。
ねこちゃんは 甘党街道まっしぐら🍰、夫は 酒飲み街道まっしぐら🍺。
それぞれの道を今日も歩んでおります。
末っ子二男は、どっちなんだろうなあと。
