【必読:基本レベル】教養試験50問の出題数から考える勉強法―― 勉強時間は「平等」ではなく「投資」で考える
公務員試験の勉強を始めると、
こんな疑問を持つ人がいます。
「すべての科目を同じように勉強したほうがいいのでしょうか?」
真面目な人ほど、
「全部やらなければ」
と考えます。
しかし、公務員試験は範囲が広い試験です。
限られた時間の中で合格を目指すためには、
出題数を意識した勉強も必要になります。
まずは出題数を見てみよう
教養試験50問の場合、
おおよそ次のような構成になります。
* 数的処理 13問
* 文章理解 12問
(現代文5・英文5・古文2)
* 社会科学 10問
* 人文科学 8問
* 自然科学 7問
合計50問です。
この数字を見るだけでも、
勉強の優先順位が見えてきます。
数的処理は全体の4分の1
数的処理は13問。
全体の26%を占めています。
つまり、
ここを捨ててしまうと、
最初から大きなハンデを背負うことになります。
もちろん苦手な人もいます。
ですが、
だからこそ早めに取り組む価値があります。
公務員試験では、
最も投資効果が高い科目の一つと言えるでしょう。
文章理解はコストパフォーマンスが高い
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