わ

なぜ、足し算のことを「和」というのか
もしかしたら、小学校の先生に教わっていたかもしれないけれど
今、
デュオリンゴで中国語を始めた時
ぴか!っと脳内が光るような気持ちよさを感じ
大興奮して夫さんに詰め寄った
夫さん
「あ、うん、、先にトイレいってもいい?」
ハの字まゆ、青い顔で言う夫さんを見て
はと我に返る。
コトバが、好きです。
短大の頃は、英文科で学んでいたので
フランス語や、英文学、そこから派生して
スペイン語やポルトガル語なんかもかじったりして
先生と語り明かしたものでした(全部忘れたけど、、ごめん先生)
ペラペラにしゃべれるまでに修練したら
世界がきっと変わったでしょう
でも、できないの。
すぐ飽きちゃう
でも、この、一瞬の感動はやみつきになる
ネットで検索すると、
中国語の「和(~と)」が持つ「一緒に合わせる」というニュアンスから、足し算の答えを「和」と呼ぶようになりました。
うれしい
やっぱり!
漢字「和」の本来のニュアンス「和」という漢字は、もともと「異なる声や音が互いに応じて調和する・一つに溶け合う」という意味を持っていました。
そこから派生して、中国語では「別々のものを一つにまとめる・一緒に(with/and)」という接続詞や前置詞の使い方が生まれました。
なぜ足し算の答えが「和」になったのか?数学における「和」という言葉は、古代中国の数学書(『九章算術』など)から日本へ伝わってきたものです。
別々の数(AとB)を「一緒に合わせて一つにまとめた結果」であるため、調和や合流を意味する「和」という漢字が最適として選ばれました。
中国語でも、現代の数学の足し算の答えをそのまま「和(hé)」と呼びます。
文字、ことばはつながってる
脈々とうけつがれいまにある
ふぁー
感動
すごい!!!
色んな言語をちょっとづつ
かじって味わっていこうっておもうのです♡

会話してくれた(やさしい、、、)
