クラウスノミふたたび現る
最近、私のyoutubeがやたらとクラウスノミを薦めてくる。
私がノミ様を聴き始めたのは10年前で、たまーに思い出しては見ていた。
特に亡くなる前最後に歌った、生オケでのCold songが好き。
なんで今??と思い見てみると、公式が日本語訳をつけてアップしてくれていた!
ええー、どうしたんだろ??最近何かあった???
ノミソングもいいけど、稲妻が魅力的なこちらを貼ります。
クラウスノミを知ったのは、デヴィッドボウイから。
ニコ動で、ボウイが出演してたテレビ番組「サタデーナイトライブ」がアップされていて、そこにノミとノミのパートナーのジョーイが踊ってた。
あの時のボウイもどうしたの!いいねそれ!!という衣装だったけど(どっかの航空会社のアテンドさんの制服とか▽とか)、ダンサーのお二人も互角のビジュアルで、奇妙な動きで踊ってたんですよ!
ボウイも見たいし(boys keep swingingさいこう)目が足りん状態。
誰なのだ、この二人は??と。

で、気になるので調べてみるととんでもなく癖つよの方々であった。
オペラとロック(なのか??ポップス?)の融合。
綺麗なテノールの声で、でも見た目はあんな感じで「自分でも何が好きなのかわからんけどつい見てしまう」という状態に。
それが10年くらい前。
冒頭にも書いたけど、生オケでのCold songが素晴らしくて、何回も何回も見た。心の叫びというか、感情がそのまま乗っていて、聞いていて引き込まれてしまった。声出すのも立って歩くのも大変だっただろうに…
改めて聞いても、やっぱり心奪われる。
オーケストラ版と、日本語訳版です。
日本語訳…こんな意味だったんだ。
本当に魂の叫びだったんだな。
そのCold songを、なんと平沢師匠がカバーした!!
長年の馬骨の私は歓喜したし、好きなものはつながるんだなぁ…と、妙に納得した。
という事で、久々にまたクラウスノミと、サタデーナイトライブを見返そうと思う。
結局、なんで公式が日本語訳つけてくれたのかは、わからないままだけど。でもまた蘇らせてくれてありがとう!
こうやって、友達に話しても「へーそうなんだ~(棒)」とかで流されそうなことも、わ~~と好きに書けるっていいね、note!
