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ワーママや主婦がXのフォロワー増加作業を外注するという選択肢

副業でXを使っているワーママや主婦の中には、「毎日投稿しているのにフォロワーが増えない」「交流まで手が回らない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

Xのフォロワーを増やすには、投稿を続けるだけではなく、自分からアカウントを知ってもらうための行動も必要です。

しかし、仕事や家事、育児をしながら副業をしていると、Xだけに何時間も使うことはできません。そこで考えたいのが、フォロワー増加につながる作業の一部を外注するという選択肢です。

たとえば、平日に副業へ使える時間が1日2時間だったとします。

Xの投稿作成に30分、交流やアカウント探しに60分使ってしまうと、残りは30分です。noteを書いたり、商品を作ったりする時間がほとんど残りません。

これを週5日続ければ、X関連の作業だけで7時間30分になります。1か月を4週間として考えると約30時間です。

ワーママや主婦にとって、月30時間は決して少なくありません。

この中から、自分でなければできない作業と、他の人でもできる作業を分けてみます。

たとえば、自分の経験をもとに投稿内容を考えたり、読者に伝えたい内容を決めたりする作業は本人が行った方が、自分らしい発信を作りやすくなります。

一方で、条件に合ったアカウントのリストアップ、投稿予定の整理、データ入力などは、ルールを決めれば他の人に任せることもできます。

仮に1日60分かかっていた作業のうち30分を外注できれば、月20日で10時間を確保できます。

その10時間をnoteの記事作成に使えば、1記事に2時間かかる人でも5記事作れます。商品ページの改善や購入者への対応に使うこともできます。

もちろん、何でも外注すればよいわけではありません。

特に注意したいのは、「フォロワー1000人増やします」といった数字だけを約束するサービスです。自分の商品や発信内容に興味のないアカウントが増えても、noteを読んでもらえたり、商品を購入してもらえたりするとは限りません。

また、自動化ツールによる大量フォローなど、Xのルールに反する可能性がある方法は避ける必要があります。

外注するときは、「フォロワーを増やしてほしい」と丸投げするのではなく、任せる作業を細かく決めることがポイントです。

たとえば、「副業に興味がある30〜50代女性のアカウントを1日20件リストアップする」「候補をスプレッドシートにまとめる」など、作業内容を具体的にします。

最終的に誰と交流するのか、どんな投稿をするのかは自分で判断する形にすれば、自分の発信方針を守りながら時間を減らせます。

副業初心者ほど、「全部自分でやらなければ」と考えがちです。しかし、使える時間には限りがあります。

1日2時間しか副業時間がないのであれば、その2時間を単純作業だけで終わらせるのではなく、自分にしかできない仕事へ振り分けることも考えてみてください。

Xのフォロワー増加作業を外注する目的は、単純に楽をすることではありません。限られた時間の中で、記事作成や商品作りなど、自分の売上につながる作業に使える時間を確保するための方法のひとつです。

毎日Xに追われて副業そのものが進んでいないと感じているなら、まずは現在の作業時間を1週間記録してみてください。その中に人へ任せられる作業がないか確認するところから始められます。

ワーママや主婦におけるXのフォロワー増加で、しっかり成果が出ている方法を以下の記事に書きました。ぜひ、読んでみてください。


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