暮らしが変われば、「拭き活」も変わる。
新しいパートを始めて、半月ほど経ちました。
もともとのパートもあるので、
以前よりずいぶん忙しい毎日を送っています。
はじめの頃は、帰宅するとぐったりしていましたが、最近ようやく少し慣れてきて、「拭き活」との向き合い方を考える余裕も出てきました。
このれまでのわたしは、仕事が休みの日にゆっくりと拭き活を楽しんでいました。
朝の家事が一段落したら好きな音楽をかけて、「今日はどこを拭こうかな」とその日の気分で始める。
そんな穏やかな時間が好きでした。
でも、仕事が増えた今、
同じやり方では時間が足りません。
そこで、『休みの日にまとめて』から、
『使ったときに少しずつ』へ。
今の自分に無理のない形へ、やり方を変えることにしました。
とりあえず、朝起きたらまず布巾を絞って——
・朝食を終えたら、テーブルを拭く。
・洗面台を使ったら、ついでにシンクや床を拭く。
・出かける前に、玄関をサッと拭く。
そんなふうに、「拭き活」をこま切れで暮らしの動線の中に組み込むことにしました。
リビングや廊下の床も、一度に全部やろうとせず、気になるところだけ。
拭く余裕がなければ、モップで済ませる日もあります。
拭き活を始めてからは、
「できるだけ手で拭いてきれいにしたい」
という気持ちが強くなっていたけれど、
モップや掃除機を使ったって、拭き活の価値がなくなるわけではない。
「そのときの自分にできる方法で家を整えていけばいい。」
今はそう思っています。
大切なのは、汚れを溜めないこと。
気になった場所をそのままにしないこと。
毎日完璧にできなくてもいい。
モップや掃除機に頼る日があっても、
ほんの一か所だけの日があってもいい。
今の暮らしに寄り添うように、
形を変えながら、
自分に合った「拭き活」を続けていきたいと思っています。
