涙に気づけるのは、繊細だからこその強さ
今朝、コーヒーを飲みながらふと思い出した。
挨拶した新人の顔が、いつもと違ってこわばっていたことを。
「どうしたの?」と聞くと、涙がぽろぽろこぼれた。
前日に上司から、手書きレポートを毎週出すように言われたらしい。
しかも「これは仕事じゃないからタイムカードを押してから」と…。
正直、パワハラだと思った。
「怖いです…」と泣く子に、「無理ならやめていいんだよ」と肩をさすりながら伝えた。
一緒にいたパート仲間は、私が異変に気づいたことに驚いていた。
人の表情や雰囲気の変化に気づけるのは、弱みじゃなく強み。
誰かを支える力になる。
私には、私にしかできない役割がある。
別の新人は笑いながら「寝たら忘れるタイプだから大丈夫です!」と言った。
同じ時間を過ごしても、反応は人それぞれ。
あっけらかんとした表情に思わず吹き出してしまった😅
それもまた、個性であり強さだと感じた。
理不尽なことに立ち止まるのは、繊細な人の特性。
でもそれは誰かを守れる力でもある。
自分の役割と、立ち向かう勇気を持てば、弱さは強さに変わる。
繊細だからこそ、見える世界がある。
気づきや優しさで、誰かを救える。
強くて優しい力がちゃんとあるのだ。
感じ取る力や考えすぎる力も、全部あなたのやさしい力。
そのままの自分を大切にして。
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