わからないからこそ、通い続けてほしい。
冬の講習が始まりました。高校2年生にとっては、ここからいよいよ“受験”のスタート地点です。
授業で入試問題を扱うことも増えてきて、
「急に難しくなった…」
「なに言ってるのか分からない…」
そんなふうに感じている人もいるかもしれません。
でもね、それはごく自然なことです。
最初は、分からなくて当たり前。
いきなり全部わかるようになるはずがないし、むしろ「全然わからない…」って思ったときにこそ、本当の受験が始まっているのかもしれません。
ここで、大きく2つの選択肢に分かれます。
1. わからない部分もあるけど、とりあえず受け続けてみる人。
2. わからないからって言って、受けるのをやめてしまう人。
僕は、1の人を全力で応援したいと思っています。
もちろん、教え方が難しかったのかもしれません。伝え方がもっと工夫できたんじゃないかって、いつも反省しています。
でもね、これだけは言わせてください。
受験って、優しくないんです。「わからない」って言っても、時間は待ってくれません。本番は、容赦なくやってきます。
だからこそ。今、せっかく「頑張ろう」と思って踏み出したんだったら、途中で自分の限界を決めないで。「難しい」と感じたときに、ぐっと食らいつく力こそが、これから先、大きな伸びを支えてくれます。
授業は、最初から完璧に理解するためじゃなくて、続ける中で「わかるようになる」ためのものなんです。
だから、怖がらないで。わからない自分も受け止めて、毎回の授業に顔を出してください。続けることが、何よりの力になるから。
僕は、そんな君たちをずっと応援しています。
最後まで読んでくれてありがとう。よかったらスキしてね。コメントもお待ちしてます
