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非公開になった動画~「みい山」について語るヤンマガ編集部

「みいちゃんと山田さん」は『マガジンポケット』(講談社)にて連載されている漫画。知的発達特性が示唆される主人公が虐待され最終的に無残な死を遂げる過激な内容の作品ですが、やまゆり園事件10年追悼の日(2026年7月26日)にアニメ化を発表したことでも物議を醸しています。

※津久井やまゆり園事件は、2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた、元職員による入所者殺傷事件です。入所者19人が死亡、職員を含む26人が重軽傷を負いました。

その後出版社の姿勢、作者の意図、作者の過去、作品が生まれる経緯など取り沙汰され問題視されていますが、

ヤングマガジン(講談社)の編集部員が出演して語っている動画が醜悪すぎると炎上したところ、動画非公開に至っています。

ここでは非公開になった動画でどんなことが語られていたかをSNSに残っている動画から記録しておこうと思います。

「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」動画

出演者

三浦礼士 氏、上田航平 氏、 暮田佳音 氏、 乙部修平 氏、

ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」より

この作品を推したのは三浦礼士 氏、暮田佳音 氏の2名。

発言内容(敬称略)

暮田佳音
完全に他人の視線でどうなるんだろうってボーッと見れるこのなんか現代っぽい嫌な心理を突いてきてる感じ」
「SNSとかって人の不幸話めちゃめちゃ面白いじゃないですか」
「こんなこと起こってる映像とかもそうですけど、それが主人公であるにもかかわらず不幸なのに楽しめちゃうっていう…これ流行るのってどうなんだろうって思いながらも読んじゃう自分がいるのが怖いなと」
幸福になってほしいなとは思わない
?(男性の声)
「まあなれなさそうって思っちゃうよね読んでると」
乙部修平
「最初の始まりの時点でバッドエンドを迎えることが決定してる。なのに読んじゃう。これはすごいなぁと思って」

ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」エックス上の画像


暮田佳音
「ほんとに多分あれがリアルタッチな絵で描かれていたら、それこそちょっとキツくなってくる可能性が…それがきれいに可愛く描かれちゃってる、描いてるのがすごいと思うんですけど、だからポップに罪悪感なく人の不幸を読めちゃうんですよねぇ

ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」エックス上の画像

三浦礼士
「これちょっとぼく異常かもしれないですけどみいちゃんが可哀想な目に遭うのが見たい。」「人の不幸が蜜の味かって言われるとちょっと近くて違う。」「この世界の底をみてみたいんですよ。」「みいちゃんは底まで落ちていく才能があるんです。あまりにもちょっといろいろ…落ちていく才能が天才的なんですよ。で(笑)落ちていくのはある意味(笑)普通の漫画だったらめっちゃ例えば野球の才能あるやつが、プロ野球選手になってく○○見てくみたいな話しなんですけど、逆で、いっちばん底まで落ちていくのを見て、ウワこうなっちゃうんだウワこうなっちゃうんだで、みいちゃんのこと全然嫌いじゃないんで、見てたいんですけどただ同時にみいちゃんがどこまで落ちていくかを見たい

ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」
ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」
ヤンマガ日常ch「ヤンマガ編集部員が選ぶ注目漫画!」

参考資料(残存動画、画像)

文字起こしした動画(1分53秒)

暮田佳音 氏の発言の画像をここからもらいました。⇩


あくまで他部署だそうです。

ヤングマガジン編集部について

編集長は 鈴木一司 氏。「ヤンマガは炎上してもいいというスタンス。」
発言は「ヤンマガ日常ch」というYouTube番組であり、炎上→非公開となった動画もその番組のひとつ。

ヤンマガ日常ch「 ヤンマガ編集長&月刊ヤンマガチーフ&ヤンマガWebチーフのトップ鼎談!」
ヤンマガ日常ch「 ヤンマガ編集長&月刊ヤンマガチーフ&ヤンマガWebチーフのトップ鼎談!」エックス上の画像より

編集長の「ケツ持ち力」があるらしい。

ヤンマガ日常ch「 ヤンマガ編集長&月刊ヤンマガチーフ&ヤンマガWebチーフのトップ鼎談!」

※ケツ持ちとは、暴力団などの裏社会の組織や人物が後ろ盾となり、飲食店やトラブルなどの面倒を見ること、他人の失敗の責任をとること、隊列の最後尾を務めることです。もともとは暴力団などの用語ですが、一般社会でも責任を負う意味で使われます。


ヤンマガ日常ch「 ヤンマガ編集長&月刊ヤンマガチーフ&ヤンマガWebチーフのトップ鼎談!」

(2026年8月24日追記)
エックス上の動画が無くなった様子ですので、ニコニコ動画から全編。

15:13頃より。

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