2月 横浜→徳島、日比谷野外音楽堂
2025年2月8日
DDTプロレス横浜ラジアントホール大会
シングルのリーグ戦は普段見られない技や展開がみられることが醍醐味の一つですが、DDTの若手選手の良い意味での裏切りを楽しみにしながら出発
と思ったら羽田行きの便が遅延! 焦る気持ちを機外の眺めて抑えます

到着すると第1試合の終盤でした

フィニッシュが決まるかと思いました

第2試合はイルシオン選手のヒールっぷりが素晴らしい


第3試合はバラエティ枠外のTo-y選手にとって試練だったと思いますが、見事にベテラン勢を回していました。

第4試合は飯野選手のパワーを満喫

第5試合 MJポー選手がアクシデントで転倒。そこをフォローするチームワークに思わずホッコリ


MJポー「・・・・!!!」


第6試合 どこから見ても安定感が抜群のタッグマッチ


なんだか嬉しい

メインイベント 中村選手の攻めの良さと正田選手の受けの良さを再確認できました。個人的には対戦相手やタッグパートナーの技を「技を借りるぜ!」的な攻め方が大好きなので、途中からテンションが旭岳くらいの高さに上がってました



スタンディング蒼魔刀
他にもエイオキクラッチも試みましたが未遂でした
2025年2月9日 くいしんぼう仮面31周年記念大会 徳島YGKドーム
この日には他にも魅力的な興行がたくさんありましたが、昨年10月末に既に大会日程の発表とチケット販売が始まっていたので先に取りました











徳島でも熱い

まだ見ていないのであくまで私のイメージ


純粋な二丁拳銃タッグを観るのは初でした






唯一紙テープが飛んでいて

それをネタに出来るくいさんと菊さんが素晴らしい



試合を見届けて直ぐに空港へ
千歳に着くにはこのタイミングしかありませんでした
試合後の物販に参加できませんでしたが、東京でも会えるでしょう


2025年2月11日 東京女子プロレス日比谷野音大会
日帰りで予定を組みました


貴重な瞬間に立ち会いました

ぽむを凶器に大暴れ


2025年2月11日 大日日比谷野音


アルゼンチンバックブリーカーを使い続けて欲しいです


野村選手はこういう時のノリが良くなってきて嬉しい


北欧出身なのに上着を脱がないポーランド人選手

拷問式アルゼンチンバックブリーカー

「歩いてもいいや」ゆったりアブ小さん、ポンドさん

ブルロープでアレをアレされる
アブ小プロとポンド

まさにプロ

今後もこのアングルは撮り続けていきたい
プロレス観戦がやや密な週でした
若手の活躍に胸が熱くなった横浜
ローカルの風情とインディ仕事人達の織り成す大満足空間
日比谷野音興行の完成形が観れました
大日の日比谷野音は元々第1回の時に「改装前に最初で最後のプロレス興行」という触れ込みだったのですが、改装延期でそのまま3年連続開催となったようです。
大日の強みは地道に作った信頼と実績だと思います。改装以降も他団体との2部構成は観てみたいし、音楽+プロレスのイベントも観てみたい。最近だとFuck-Upフェスやレネミー興行等、ライブハウスでの実績は多いですが、日比谷野音で是非。
