第13話「おじさんはミクロ戦士」
Talesの「おじさんはミクロ戦士」第13話「光る両腕」投稿です。
ここで改めて紹介させていただきます。
こちらのnoteはTalesで描いた小説「おじさんはミクロ戦士」の解説を書いています。
今回はその第13話「光る両腕」についてです。
最後にTales投稿の13話本編を貼り付けておきますので、ご確認ください。
では解説、参ります。
先輩戦士の田中 広美よりアドバイスをもらった大内 則夫。
それは同じ怪物相手に3回戦闘し、新たな腕時計のロック解除を促すもの。
これにより両腕が使用可能となり、攻撃力は一気に2倍へと跳ね上がる。
則夫はそれを信じ、2回目の戦闘を無理なく行い、3回目のために体力温存を作戦として戦いに挑んだ。
予定通りこちらも大した攻撃は入れてはいないが、向こうからの攻撃ももらっていない。
「今日はこれでいい」
則夫はそう言って2回目の戦闘を無理なく終わらせた。
そして迎えた同一の怪物との戦闘3日目。
転送前から則夫は穏やかな心で、その中に熱い闘志を感じながら中期段階ガン患者の体内へ転送される。
2回目の戦闘で体力温存作戦が功を奏したのか、身体が軽い。
則夫のパンチ、キック。相手も長い足をブンブン振り回す。
戦闘開始から2分。
そこに則夫の光る両腕の姿があった・・・。
ここにTales投稿の「おじさんはミクロ戦士」第13話を貼り付けておきます。 ↓ ↓ ↓
https://tales.note.com/clever_finch3591/wccfwgvt131k6/episodes/ehic17je996hq
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